榾火山の会

(ほだびやまのかい)

2月3日(火)

 

参加者  KA、SM、AM、IA、II、IW、OO、OM、KB、KT、

KJ、TA、HY、MA、MK、YK、16名

 

コース  三宅八幡駅(8:20)―崇道神社―P346―P461―瓢箪崩山(10:45)―寒谷峠―

P476―P471・昼食(12:10)―P410―P378―坂原峠―P303―

箕の裏ヶ岳(14:35)―登山口(15:31)―市原駅(16:10)

 

YAMAPデータ タイム:7時間50分 距離:12.6km 登り:1065m

雑誌「岳人」2025年12月号に京都市街からきがるにたどれる複雑な里山の尾根と紹介されていたので例会として企画しました。

特に瓢箪崩山から箕の裏ヶ岳へと繋がる稜線は集落間からの峠道多く尾根と谷が複雑に絡み合っている。このコースには地図読みを楽しみながらYAMAPがなければ縦走できないコースである。

集合の駅でサブリーダーに指名したSさん、先に行って登山口を確認してるとの事、使命感に感謝。

登山口の崇道神社から2つのピークを超えて途中で先頭をサブと交代して瓢箪崩山に到着、この間はうっすらと雪が木々に積もっていて綺麗な景色である。

寒谷峠に下りここから箕の裏ヶ岳はいくつものピークを越えて行く、先頭を交代しながら地図とYAMAPで確認しながら進んで行く、大原里山10名山になっているので道標はしっかりと立っているので安心である。

箕の裏ヶ岳にのぼると岩倉駅よりも市原駅の方が近いと、少し道迷いしながら駅に到着、行動時間長く成ったが低山での縦走を楽しみました。