榾火山の会

(ほだびやまのかい)

会の紹介

榾火山の会は1983年に創立、2016年12月現在で60名の会員が在籍しています。 京都の山の会

当会では「安全で楽しい登山」をモットーに、季節やフィールドを問わないオールラウンドな山登りを楽しんでいます。また京都府山岳連盟に加盟し、岩登り、積雪期登山、遭難救助訓練など技術習得のための講習会参加や最新情報の入手に心がけています。また、会独自にも初歩的な岩登りや雪上歩行の訓練を実施し、安全登山のための心技向上に心がけています。登山は初心者の人には,経験豊かな会員が指導します。

登山を楽しむという観点から、当会では会員に山行例会への参加を強制してはいません。あくまでも個人の意志と責任で行われるものと考えています。山行例会はレベルの目安としてA~Cに区分していますが、最終的な参加の可否はその例会のリーダーの判断に従っていただきます。必要ならば訓練をして参加の可否を決めることもあります。したがって、自己の健康管理や体力や技術の向上に自ら心がけていただくことになります。

山行の内容は、日帰りでは近畿全般、前夜発では北陸、丹後、美濃、中国、四国、大峰、などへ出かけています。また長期の休みにはアルプスや東北地方へも足を伸ばします。宿泊はテントや山小屋利用、或いは温泉など様々で、積雪期、無雪期を問いません。また山頂を目指すだけでなく温泉や花を楽しむ山行や、藪山のルート探索、沢登り、岩稜登攀、山スキーなど、いろいろな形で楽しんでいます。2012年は当会による一般公開山行として「京都トレイル一周」を、2013年、2014、2015年は公開山行「高島トレイル」、2016年は「京都トレイル逆回り」を実施、2017年も4月から「比良山系ヒラヒラわくわくトレイル」を毎月1実施予定です、会員外の皆さんと交流します。会報は隔月毎に発行し、例会山行案内や山行報告など情報交換と親睦を図っています。また、隔月毎の運営委員会で例会山行企画や予定を協議します。委員会は京都駅の近くで行なっています。末永く登山を楽しみたい人はどなたでも歓迎しますが、「自らも安全登山に心がけ、リーダーのもとに協調して行動する」という参画意識を持ち、個人の責任で参加していただきます。また、万一に備えて山岳遭難・捜索保険(当会で紹介)にも加入していただきます。

なお、当会の会費は入会金1,000円、年会費5,000円です。

公開山行「」への参加や、入会検討のために例会山行へのお試し参加(日帰りのみ)をご希望の場合は、「会へのお問合せ」から、お気軽にお問い合わせ下さい。

会へのお問合せは、こちらから。