参加者 OM(CL)、IA(SL)、AM、IH、IR、KY、SM、NA、HE、MS、MM 11名
2026年2月15日
今回の岩籠山例会は当初のISさんからリ-ダ-を引き継ぎました。当初の計画では昨年と同様インディアン平原から北東に派生する尾根を新疋田駅から登る積雪期のル-トでした。このルートはCo390m付近に崖状の斜面が有り、昨年は何とかクリア-しましたが雪の状態により、特に下山する場合は下降出来ない可能性が有り、又、昨年はメンバ-は6名でしたが今回は11名と2倍のメンバ-になり、各人の体力・技術にばらつきが有るので行動時間が延びる可能性が有ります。

大岩大権現の横でワカン履きます 尾根は穏やかな所も有ります
幸い今回と同じルートでのレポが有り積雪期でも危険は無い様なので、昨年のル-トではなく一つ北側の支尾根を登るルートに変更します。大岩大権現までの舗装道路は完全に除雪されており、そこからワカン、スノ-シュ-を履きます。

P629.4への最後の登り P629.4より岩籠山(右奥)
積雪は30~40cm程ですが週末前からの異常に暖かい天気ですっかり腐った雪は重くて15cm以上沈み込み先行きが心配です。途中誤ってヤブに突入し、暫くもがきましたが、その後は自然林・檜林の尾根を登り、P629.4直下の急登を交替でラッセルしながらピークに登り着きます。

今日は此処迄、インディアン平原の大岩が少しだけ見えてます Co690m台地にて、4名足りませんが
此処までは昨年と全く同じ時間で登って来たのですが、NAさんが途中で滑って左足太ももを打撲したとの事で、薬を塗ったとの事ですがかなり痛そうです。他のメンバ-もかなり疲れている様ですので、取り敢えずインディアン平原まで行くことを内心で決めてP629.4南側のコルに下りますが、NAさんは此処で引き返したいとの事で、同調する2名のメンバ-と共に待ってもらう事にして先に進みます。

Co690m台地より滋賀・岐阜県境の山々 P629.4直下の急斜面を下降します
昨年の締まった雪は何処に行ったのか、ぐずぐずの腐った雪で急坂を沈み込みながらなんとか登り切りますが、IHさんもここまでとの事で待ってもらいます。この状態ではインディアン平原迄足を延ばした場合、下山時にもかなり時間が掛かる可能性が有り電車の時間が気になりますので、目標をインディアン平原手前のCo690m台地までと決めて、台地に登り着いた時にメンバ-に伝えます。暖かな陽射しの下で昼食後早々に下山に掛かり、途中で待ってもらっていた4名のメンバ-と合流してほぼ予想した時間内に新疋田駅に到着します。お疲れ様でし
林道終点で全員の集合写真 岩籠山ル-ト図(クリック拡大)
コ-スタイム
新疋田駅(8:40~8:49) →大岩大権現(9:03~9:12)→登り口 (9:20)→P629.4(11:30~11:42)→Co690m台地(12:32~13:02)→P629.4(13:32~13:40)→登り口(15:20)→大岩大権現(15:38)→新疋田駅(15:55)

カテゴリ :
2月.21,2026
