参加者 OM(単独)
2026年2月6日
今回は以前からの宿題だったニゴ谷左岸尾根を登りニゴ谷右岸尾根下るル-トで森山岳を周回します。国道367号線木戸口町の伊勢橋付近の道端に駐車し、水量が少なく小川の様なニゴ谷を渡渉し左岸尾根の末端を見上げますが崖状で取り付けそうにないので、谷に沿って砂防ダムの方向に進むか安曇川を少し遡って適当な所から登るか暫く迷いますが、後者を選択し崩壊地の際を登り始めます。
杉林の急斜面を登ります 雪が増えてスノ-シュ-履きます
此処もかなり急斜面のザレ場をずり落ちながら尾根に登り着きます。雪は少なくステップが作れない急斜面を登り着付けますが、徐々に雪が増えて来たのでCo690m付近でスノ-シュ-を履き、踝くらいまでのラッセルで緩やかな尾根を登り続けます。Co790m付近から再び雪が吹き飛ばされて所々地面が露出した急登が始まり、雪が少なくてラッセルが無いのは有難いのですがそれでもかなり堪えます。
急斜面が続きます 右手に蓬莱山
尾根が北東方向に直角に折れ曲がる辺りまで登るとようやくなだらかになり雪も増えて15cm程のラッセルが森山岳山頂まで続きます。登り着いた森山岳山頂にはトレ-スは全く無く今週は誰も登っていない様です。
森山岳に到着 Co1030mピークより武奈ヶ岳
明日は会の例会で打見山~森山岳~蓬莱山の周回ル-トが計画されている様ですが1日早い登頂です。山頂は風が有り寒いので北側のコルまで下って昼食にします。
急斜面、滑るのでスノ-シュ-外してツボ足で 雪が少ないので滑る!!、滑る!!
昼食後のニゴ谷右岸尾根は9年ぶりですが、9年前の記録を読み返すと今回よりは積雪は多いようで、前日の下見のトレ-スが有り随分楽をしたようですが、今回は前回と比べて随分雪は少なくCo790m付近でスノ-シュ-を脱いでツボ足で下りますが、杉林に入ってからの急斜面は雪が少なく滑り易くてペースを落として慎重に下り国道に降りて来た時はホッとします。これで宿題が一つ片付きました。
戻って来ました 森山岳ル-ト図(クリック拡大)
コ-スタイム
国道367号線葛川木戸口町内の道端(7:40~7:50) →森山岳(11:22~11:30)→森山岳北側Co1040mコル付近(11:35~12:05)→ニゴ谷右岸尾根下降点(12:33) →国道367号線葛川木戸口町内の道端(14:06)

カテゴリ :
2月.8,2026








