榾火山の会

(ほだびやまのかい)

参加者

岡田(CL)、石井、今井(晴)、岩渕、奥山、海道(昭)、海道(敏)、加藤(隆)、四方、北里、杉丸、西村、林、松尾、三橋、森川、山口、山副  18名
記録
2025年11月30日
今回は、200mに満たない山が連なっている小野アルプスを東端の高山から西端の宮山まで縦走します。JR山陽本線が人身事故で出発点の市場駅に15分ほど遅れて到着。準備後出発しますが地図を見ないで反対方向へ歩き出し、気付いて慌てて戻り再出発します。


高山登山口にて                   総山への登りも急登です

白雲谷温泉ゆぴかまで道路を歩き登山道に入ります。よく整備された道は歩き易いのですが、ピーク間の上り下りには各々10~20分程掛かり、ピークが多いので結構疲れます。各ピークには山名標が立てられ、私製の山名標は樹にぶら下がっていますが、安場山とアザメ峠間のCo160mピークは上り下りとも急坂で立派なピークですが、山名標も無くハイキングコ-スマップにも記載が有りません。


アザメ峠の紅葉                  惣山より淡路島(写ってませんが)方面
総山への到着は12時前ですが予定通り景色良好となっているアンテヤ山まで登り眼下に山陽自動車道を見ながら昼食です。快晴ですが明石大橋、淡路島等は霞の中に沈んで残念です。小野アルプスの最高峰惣山(小野富士)に登り着くと3名の若者が休憩中で、突然現れた18名の騒がしいパーティ-にびっくりした様子ですが、集合写真を撮って頂きます。


惣山にて                     紅山の岩稜
一旦岩倉峠まで下り、本日唯一の (面白そうな) 難所で傾斜が40度程有る岩稜の登りに掛かります。下から見上げる岩稜の中程がオレンジ色になっていますが、帰宅して調べてみるとダイダイゴケの一種で、この色が紅山の由来になっている由来との事。


岩稜を登ります                  紅山の岩稜を振り返ると急登です
岩稜の凹凸のある岩は良く乾いていて滑らないので安心して登れます。途中から「迂回ル-ト」も有る様ですが殆どのメンバ-は直登します。紅山を過ぎると、余り歩かれないのかル-トはハイキングマップには記載されていますが注記が有無く道も少し歩きにくくなります。
岩山、宮山を上り下りして福甸峠に降りると頻繁に車が通る道路を小野町駅に向かいます。

田圃のコスモスと柿、晩秋です          小野アルプスル-ト図(クリック拡大)
コ-スタイム
市場駅(9:40~9:51) →ゆびか 高山登山口 (10:06)→高山 (10:21) →日光峠 (10:35)→前山 (10:44) →愛宕山 (10:53~11:02) →安場山 (11:10)→Co160mピーク (11:27) →アザメ峠(11:38) →総山(11:53~11:59)→アンテナ山(12:13~12:46)→惣山(12:57~13:00)→岩倉峠(13:13)→紅山(13:45)→岩山(14:12~14:25)→宮山(14:40)→福甸峠(14:50)→小野町駅(15:41)