参加者 KA、II、KB、KT、KM、SM、TT、TA、HY、MA 10名
コース 地下鉄石田駅(8:34)―日野岳登り口(09:10)―供水峠(09:53)―日野岳(09:58)ーパノラマ岩(11:15)―ゆうれい峠(11:00)―林道ゲート(12:07)―本宮の峰・昼食(12:50)―醍醐寺奥の院(13:25)―開山堂(13:30)―五大堂(13:38)ー薬師堂・醍醐水(13:43)―醍醐寺女人堂(14:44)
本年最初の例会企画を「醍醐山」としました、上醍醐の拝観料が無料になったのと、
あまり知られいないが「世界文化遺産」にも登録されています。
登りは親鸞聖人の誕生の地である日野誕生院(ひのたんじょういん)から日野岳登山口へ、
すこし登ると旧跡「方丈石」鴨長明が方一丈(3メートル余り)の小庵を営み、「方丈記」
を著わした場所と伝えられている。
登って行くと供水の祠があり石仏群が並んでいる、さらに登ると供水峠に到着する。
ここから醍醐山から音羽山へと続く縦走路である、日野岳で記念写真を撮りパノラマ台へ、
少し道を間違えたが絶景の場所である、下って行き「ゆうれい峠」に到着する、縦走路から一度
「津川源流域」に下山する。林道を少し進むとゲートがありさらに進むと朽ち果てた橋があり、
ここから修験道の道場であり今も山岳修行として歩かれています。
険しい登りが続き山頂付近に到着する、さらに奥に進むと「本宮の峰」に到着が展望なし、
昼食とする。ここが標高475.9mで醍醐山(454m)より高いです。下って行き次は
奥の院へさらに下ります、洞窟があり奥に不動明王、弘法大師が祭られています、元の道に戻り
し行くと上醍醐に到着する、開山堂や五大堂など「国宝」2点、「重要文化財」2点など見応えのある建造物です。参道を下って醍醐寺に到着して解散しました。

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1月.19,2026
