榾火山の会

(ほだびやまのかい)

参加者  OM(CL),IM、IS、OA、KY、SM,HI  7名

記録
2013年3月22日
春の特別例会は、「乗鞍岳登山組」と「スノ-シュ-組」の2パ-ティ-編成。スキ-場の登行リフトまでは一緒に登り、登山組は更に上のリフトで1990mまで登りそこからのスタ-ト。これ以上は望めない快晴で絶好の登山日和です。多くのスキ-ヤ-、ボ-ダ-に混じってツア-ル-トの切り開きを登り、位ヶ原に出ると、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプスが背後に現れ、穂高も右側に顔を見せます。肩の小屋でワカンからアイゼンに履き替えて、稜線を登りますが、結構風が有り、寒い為カメラを出していると直ぐに電池消耗のシグナルが出ます。幸い斜面は余りクラストして無くてアイゼンが快適に刺さります。頂上からは午後になって雲が湧いてきて西側は余り見えませんが、それ以外は大展望です。風が強くかなり遅くなった為、写真撮影後は早々に頂上を後にします。下山は朝日岳とのコルから、肩の小屋を経ずに直接位ヶ原に下ります。我々のパ-ティ-が最後の様で、夕暮れが近づいたツア-ル-トとリフトの止まったスキ-場を快調に下山し、登行リフトからは「休暇村乗鞍高原」へ向けてル-ト変更し、殆ど暮れかけた午後6時前にバスに到着。好天に恵まれて本当に良い山行ができました。皆さん有難うございました。

登り

乗鞍頂上にて

穂高背景に下り

シュカブラ

暮れなずむ乗鞍岳

コ-スタイム
最終リフト(9:10)→位ヶ原山荘分岐(11:00)→肩の小屋口(12:00~12:10) →肩の小屋(13:00) →頂上(14:25~14:35) →位ヶ原山荘分岐(16:00) →最終リフト乗場(17:00)→休暇村(17:50)
以上