榾火山の会

(ほだびやまのかい)

参加者   KA、AN、IM、KK、SH、SM、TR、NJ、MI   9名

2014年8月30日(土)
三重県から奈良県に通じる大杉谷渓谷の登山道が10年ぶりに全面開通と聞き企画しました。
京都駅を7時10分の近鉄特急に乗りJR、バスと乗り継ぐと12時に登山口に到着します。
先週には藤田、上田両名が同じルートを行ったと連絡があり、山ヒルに注意と聞いていたのでヒル対策を行いスタートする。

早速岩壁をくり貫いた様な難所や崖淵をクサリを掴みながらのスリル満点、さすが「日本秘境100選」だ。注意を喚起しながら通過して行く。
本日のハイライトはシシ淵から見るニコニコ滝(写真)全員で記念写真を撮る、ここは観光パンフレットの表紙にも使われている絶景スポットだ。
渓谷沿いで涼しいかと思ったが意外と蒸し暑く、汗だくで水分補給が大事と気が付くが若干1名が足がつりかけたが何とか小屋に到着、
吊り橋や名瀑の数々、足も吊り、滝の様な汗もありましたがエビフライとトンカツの夕食で英気を補給しました。

 

 

<コ-スタイム>
登山口(12:30)→京良谷出合(13:45) → 日浦杉橋(14:05)→ 千尋滝前休憩所(14:30) → シシ淵(15:30) → ニコニコ吊橋(16:20)→ 桃ノ木山の家(17:30) 宿泊

8月31日(日)
早朝から2時間は難所の連続だ、雨でのスリップを心配したが霧雨の様な天気で雨が木々に吸い込まれて登山道は快適である。
崩壊地と呼ばれる最後まで登山道が開通されなかった、がけ崩れの場所を乗り越え本日最後の難所を通過(写真)して最後の滝「堂倉滝」に到着。
ここからは尾根伝いに大台ケ原まで登り詰めて行く。
最後の急登階段を上ると日出ガ岳に到着、バス停まではあと少し、 スリル満点の2日間、みなさんご苦労様でした。

 

 

 

 

 

<コ-スタイム>
桃の木(6:15)→七ツ釜滝展望台(7:00) →光滝(8:10) → 隠滝(8:30) →
堂倉吊橋(9:00)→堂倉滝(9:10) →堂倉小屋(11:40)昼食→
日出ヶ岳(13:30)→大台ケ原駐車場(14:15)