榾火山の会

(ほだびやまのかい)

参加者  OM(CL)、IA、IS、OM、KY、KM、KY、SH、SM、TA、MN、MM 、 (お試し) OM        13名

記録
2024年1月27日
昨年の同時期に計画しましたが、直前に新名神高速道路が長時間通行止めになる程の雪が降り中止にした経緯が有る入道ケ岳は、昨年と大違いで数日前までは殆ど積雪は無く、井戸谷ル-トでは福寿草の開花情報まで有りましたが24日からの降雪で雪の有る入道ケ岳に登れそうです。新名神高速道鈴鹿PAからの入道ケ岳は山頂付近は真っ白です。椿大神社第3駐車場には既に20台以上の車が駐車しており我々も片隅に駐車し出発します。

入道ケ岳登山口を出発               二本松尾根を登ります

道路脇にも数cmの雪が積もっており登り口では5cm程度の積雪です。二本松尾根までの九十九の道は先行者のトレースがしっかりしておりツボ足で登れます。二本松尾根に登り着くと積雪は30cm程に増えて、下ってくる登山者とすれ違いながら入道ケ岳山頂に到着。

入道ケ岳に到着                  鈴鹿の山々は雲の中

吹きさらしの山頂には数名の先着者がいますが駐車していた車の割に少ない様で、風を避けて休憩されているのでしょうか。伊勢湾の中部国際空港が見えるかなと期待していましたが、生憎伊勢湾がぼんやりと見下ろせる程度で背後の鈴鹿の山々の山頂は雲に覆われています。

入道ケ岳にて                   山頂を後に北の頭へ

伊勢湾と四日市市街がぼんやりと        北尾根を下ります

風が強いので集合写真を撮影して早々に北の頭まで行き風を避けて灌木の茂みに潜り込み昼食。風が無いと時々の日差しでほんのりと暖かい。下山はワカンを履いて北尾根を下りますが急下降で帰って歩きにくいので途中で脱いで下りますが、下るにつれて雪も少なくなり、木の根、石などが露出して滑るので慎重に下ります。朝通過した北尾根登り口付近の道路雪はすっかり消えています。第3駐車場には我々の車を含めて数台の車が止まって居るだけです。

お疲れ様                    入道ケ岳ル-ト図(クリック拡大)

コ-スタイム
椿大神社第3駐車場(8:50~9:04) →入道ケ岳登山口(9:23)→二本松尾根(10:29)→入道ケ岳(11:35~11:43)→北の頭(11:53~12:34)→P498(14:03)→北尾根登り口(15:00) →椿大神社第3駐車場(15:14)