榾火山の会

(ほだびやまのかい)

参加者  OM(CL),IT、OA、KY、SH、SM、YK、  7名

記録
2014年12月7日
兵庫県の山シリ-ズの第12回目。この山は加古川の上流、丹波と播磨の国境に有り、雲を呼び雨を降らせる竜の名が付く山は雨乞い信仰と関わりが深く、「十二支の山」でも有ります。国道の標識に従って雲門寺の方向へ曲がり、寺を右手に見て、コンクリ-トで舗装された狭い林道を最後まで上ると清水坂への登山口です。但馬地方は雪との予報でひょっとしたら積雪があるのではと思いましたが、雪は全く無く車で上れました。清水坂までは杉林の中をジグザクに登ります。清水坂には祠が祀られておりかつては人々の往き来が忍ばれます。ここからは登山道脇にうっすら雪の残る桧の稜線を辿り竜ヶ岳の山頂です。
ここからは南方に笠形山、千ケ峰が望め、これから登る予定の大井戸山も目の前です。

清水坂にて 竜ケ岳山頂にて

清水坂にて          竜ケ岳山頂にて

頂上で昼食後、清水坂まで戻り大井戸山に向かいますが、この尾根は岩稜も有り竜ヶ岳への単調な尾根と比べると結構面白い尾根です。頂上は岩峰の先端で狭い所で、可多ラベンダ-パ-クへのル-トも有ります。

大井戸山頂にて 大井戸山の稜線(2)

大井戸山山頂にて       大井戸山稜線を歩く

我々は来たル-トをそのまま清水坂まで戻り、駐車場に下りました。初冬の竜ヶ岳・大井戸山は良い山でした。

竜ケ岳(2014.12.07)

コ-スタイム
清水坂登山口駐車場(9:40~9:55)→清水坂(10:15)→竜ケ岳頂上(11:00~911:30)→清水坂(12:00) →大井戸山頂上(13:05~13:25) →清水坂(14:10)→清水坂登山口駐車場(14:30)