参加者 OM(CL)、IA、IS、MN
2025年1月13日
起床し、窓から外を覗きますが、昨日より良くない様子です。北八ヶ岳ロープウェイの始発は9時ですので昨日よりゆっくりしたロ-プウェイの駐車場に到着。始発に乗る列に並んでロープウェイに乗りますが、期待した好天ではなく昨日と同様山頂駅はガスに覆われています。天気予報通りこれから好転することを期待して出発します。16年前は荒天で諦めた北横岳から登り始めますが、今日は縞枯山への登りも含めても標高差は昨日の半分程度ですので気が楽です。
ロ-プウェイ駅を出発 北横岳への登りより縞枯山
昨日以上の多くの登山者に混じって登り始めますが、登るに従って上空に青空が広がって来ます。営業中の北横岳ヒュッテの横を通り過ぎて一登りすると北横岳南峰です。三角点はここに有りますが北峰の方が若干高いので皆さんそちらに向かっているようなので我々も従います。霧氷の木々に囲まれた山頂は風は無く過ごしやすいのですが中央アルプスの山々は雲の中で残念です。少し下って北横岳ヒュッテ横で暖かい陽射しの中で大休止。坪庭まで下って分岐から縞枯山に向かいます。
北横岳北峰にて 北横岳を振り返る
こちらの方は北横岳に比べて登山する人は少ないようで途中の縞枯山荘も閉鎖中です。雨池峠で一息入れ、先日の蓼科山と同じく等高線に直角に登る急登を登り切ると縞枯山と書かれた道標が有りますが三角点は展望台のピークに有る様で、展望台に向かいます。
雨池峠へ 展望台より天狗岳、編笠山。赤岳、阿弥陀岳は雲の中
途中の展望が有る所では、八ヶ岳南部、南アルプス北部の峰々が雲の中に顔を出しかけています。到着した展望台では360度の大展望と言いたい所ですが、今一つで残念ですが16年前は吹雪の中、此処までも来られなかったので贅沢は言えません。
縞枯山展望台にて お疲れ様でした
縞枯山で追いついた5~6名のパーティ-が出発しますので、我々も腰を上げますが、彼らは茶臼山に向かった様です。縞枯山まで戻った後、登りに喘ぎながら登って急登を掛け下り好天下のなだらかな雪道を山頂駅まで戻り、下山のロ-プウェイに乗り込みます。窓からは八ヶ岳南部、南アルプス北部の峰々がはっきりと見えて来ます。お疲れ様でした。
ロ-プウェイより、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈岳 北横岳~縞枯山ル-ト図(クリック拡大)クリック拡大
コ-スタイム
ロ-プウェイ山頂駅(9:10~9:16) →縞枯山分岐 (9:37)→北横岳ヒュッテ(10:17)→北横岳南峰(10:32)→北横岳北峰(10:37~10:51)→北横ヒュッテ(11:01~11:14)→縞枯山分岐 (11:40)→縞枯山山荘・ロ-プウェイ駅ル-ト合流 (11: 48)→雨池峠(12:02~12:13)→縞枯山
(12:44)→展望台(13:00~13:08) →縞枯山 (13:25) →雨池峠(13:42)→ロ-プウェイ山頂駅(14:01)