榾火山の会

(ほだびやまのかい)

山行報告 2012年度



第1917回例会   白峰三山縦走  山行報告

岡田 記
参加者  OM(CL),IT,IS,IM、OA、KM,KS,SM,HY,YK
10名
記録
2012年7月26日
昨晩は伊那市泊、戸台、北沢峠経由で、広河原到着。快晴。これから登る大樺沢の奥に北岳がそびえ立って
いる。ル-トは涼しくて花の多い(と思われる)大樺沢のル-ト。本日泊まりの白根御池小屋に到着。
小屋の前で夕食前のコ-ヒ-タイムを満喫。
コ-スタイム
広河原(10:10~10:30)→二俣 (13:20)→白根御池小屋(14:10)

広河原より北岳

ミヤマハナシノフ

御池小屋で乾杯!

7月27日
本日も快晴。草滑りを登るにつれて、花の種類も徐々に増え、ミヤマハナシノブ、タカネグンナイフウロ、シナノキンバイ、等々。
残念ながら昨日教えてもらったキバナノアツモリソウは見つけられなかった。
肩の小屋の畑で育てられているキタダケソウを見た後、いよいよ仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳を背に北岳の登り、頂上
では3年前はガスの中だったのが今日は360度の大展望。満足。
午前中には北岳山荘に到着し昼食のビ-ルで乾杯後、私と今井さんで八本歯のコルまで自生のキタダケソウ探索に
出たが収穫無し。今晩は1枚の布団に2名の大混雑。
コ-スタイム
白根御池小屋(5:40)→肩の小屋(8:45~9:15)→北岳(10:05~10:30) →北岳山荘(11:45)

北岳頂上

ミヤマオダマキ

チヨウノスケソウとオヤマノエンドウ

キタダケソウ

7月28日

本日も好天。今回の山行は付いている。本日は間ノ岳、農鳥岳の3000m2座ての長丁場。南方には塩見岳、荒川岳、赤石岳を望み、足下には可憐な花々を愛でながら快適な稜線歩き。午後からはガスが湧きだし、最後に北岳を見られなかったのが残念。大門沢の小屋は食事は粗末ながら予約の効果か1人に1枚の布団でゆっくり休めた。

コ-スタイム

北岳山荘(5:45)→中白根 (6:25)→間ノ岳(7:40~8:00) →農鳥小屋(9:05~9:30)→農鳥岳(11:15~11:40) →下降点 (12:20~12:40)→大門沢小屋(15:10)

 

間ノ岳山頂

農鳥岳山頂

7月29日

小屋からは富士山は眺められなかったが、4日続けての好天。大門沢に架かる橋は整備されていて、かつてネットで騒がれていたほど悪くはない。奈良田温泉にて入浴後、「ほうとう」を食べ、タクシ-にて広河原。その後北沢峠経由で戸台午後2時過ぎ着。今回の山行は4日共好天に恵まれ、最高の例会でした。皆さん有難う御座いました。

コ-スタイム

大門沢小屋(5:30) →古森山沢(7:20)→第3吊橋(7:45) →林道 (8:15~8:30)→第1発電所(8:55) →奈良田(9:15)

 

 

 

 

 

 

 

 

第1916回例会   五波峠~中山谷山付近  山行報告

岡田 記
参加者  OM(CL),AM、IT,IM,UM,OA、KS,SH,TH、NK,YH,YS   13名
記録
2012年7月10日
京都駅前集合時にはそこそこの天気でしたが、北に行くに従って雨模様、五波峠では小雨の中を出発。
峠からは福井県境を歩きますが、ここも鹿の食害(?)か、笹の下生えは全くなくて歩きやすいが踏み跡
が無くなった部分は迷いやすい。
本日はナツツバキ鑑賞会の目的で、先ず県境をしばらく北上してから東に折れて演習林に入るが、何年か
前に見られた花が全く分からない(木肌かリョウブに似ている程度のうろ覚えで花が有れば分かるだろう
程度のいい加減さ)やむなく、中山谷山に向かうべく、坂谷に下降するがこの尾根のヤブが結構厳しく、
坂谷の支谷に降りてからも滝が3連続しかなりのサプライズ。
やっと坂谷に下降したが先日までの雨で水量が多くなっており、やむなく坂谷遡行あきらめ直ぐに中山谷
山への稜線へ登る支稜に取り付くがここも下部はヤブが濃く結構難渋。やっと稜線へ出て本日の目的の
ナツツバキを探しに行くが、全く花が無い!!。結局ナツツバキ鑑賞会はヤブ漕ぎ山行になってしまい
ました。
本日お試し山行に来られたYさん始め、ナツツバキを楽しみに来られて皆さん、ヤブ漕ぎ、滝下りのサプ
ライズ付で申し訳ありませんでした。
コ-スタイム
五波峠登山口(9:00~9:10)→坂谷源頭 (9:45)→682mピ-ク(10:00) →坂谷(12:10~12:45) →中山谷山稜線ナツツ
バキ探索(14:00~14:30) →中山谷山(14:50)→五波峠登山口(15:30)

霧の山稜

中山谷山山頂

第1913回例会   三ノ峰  山行報告

岡田 記
参加者  OM(CL),AM,IT,IM,OA,KM,KS,KY,YK 9名
記録
2012年6月24日
昨晩は駐車場の一角にテント2張り張って宿泊。夜中は星が綺麗だったとかで、梅雨の晴れ間で、朝から好天。
駐車場から一旦下り林道をしばらく歩くと登山道。登りだしてしばらくで茂みの中を熊が逃げていくのを目撃。
こんなに近くで見たのは初めて。稜線上に出たところが六本檜。ここから三ノ峰が望めるが、まだまだ先。
ここからは稜線歩きで急登部分有るが、虫が多いことを除けば概ね快適に歩ける。時期的に少し早いせいか、
道ばたの花は上部にハクサンイチゲ、ハクサンチドリが有る程度で、ササユリ、ニッコウキスゲなどはまだ。
三ノ峰の頂上では別山、白山、奥越の山を始め乗鞍、御岳、北ア、の山々が一望出来る。下山後は鳩ヶ湯温泉
で汗を流した後帰京。好天に恵まれ楽しめた山行でした。
コ-スタイム
上小池駐車場 (5:00)→登山口 (5:20)→六本檜(7:00) →三ノ峰(9:45~12:45) →上小池駐車場(14:00)

六本桧

マダマダ先や~

三ノ峰頂上

三ノ峰小屋を見下ろす

第1911回例会   七種山  山行報告

岡田 記
参加者  OM(CL),AM、IT,IM,OA、YK   6名
記録
2012年6月10日
今回の山行は、榾火では珍しく中国自動車道を使用した兵庫県の山で、集合は6時15分京都駅前と宝塚付近
の渋滞を見込んでの異例な早さです。お陰で1時間半で福崎町野外活動センタ-に到着。
周回ル-トは、山は低い割には上り下りが多く、岩場も有り結構楽しめるル-トです。七種槍の頂上をやり過
ごして昼食を摂ったりのチョンボも有りましたが、結構面白い山行ができたと思います。皆さん、お疲れ様でした。
コ-スタイム
福崎町野外活動センタ-(7:45~8:05)→七種の滝手前(8:50) →七種山頂上(10:00~10:15) →七種槍(12:10~12:45) →福崎町野外活動センタ-(15:00)

七種山山頂

七種槍山頂

よく来ました

第1907回例会   庄部谷山  山行報告

岡田 記
参加者  OM(CL),AM、IT,IM,IS,UM,OA、KS,SH,SM、HY,YK   12名
記録
2012年5月27日
本日は梅雨前の好天です。堅田駅前に集合し、日本海に抜け、新庄の登山口まで1時間50分と予想以上
に早く到着。関電の巡視路を登るが、余り登られていない様子。トラバ-ス路はかなり荒れており、鉄橋
も傾き、ロ-プを持っての下降等結構スリルも有りますが、斜面を登り切り尾根に出ると後は、ナラ、ブナ
の新緑で染まってしまいそうな気持ちいいル-トとなり、4時間ほどで頂上。
頂上は生憎眺望は有りませんが良いところです。帰りはトラバ-ス路を避けるべく別の尾根を降りますが、
ここも又激下り。でも、そこは榾火の健脚揃いで難なくクリア-し2時間程で無事下山。良い山行ができ
たと思います。皆さん、お疲れ様でした。
コ-スタイム
新庄登山口(9:20~9:30)→稜線 (11:35)→頂上(12:40~13:10) →下降点分岐(14:00) →登山口(15:25)

スリルも有ります

庄部谷山山頂

激下りです

第1901回例会   日(ひでり) 照(又は にっしょう)  岳  山行報告

岡田 記
参加者  OM(CL),AM、OA、KM、SM、KK、YK   7名
記録
2012年4月29日
昨夜の泊まりは「道の駅 荘川」ここは東海北陸自動車道荘川ICの直ぐ傍で、奥行きもあり、奥の方は車の
騒音も殆ど無い。奥の芝生の空き地にテント泊。翌日は登山口の途中「荘川桜」を見物する。一分咲き程度
(帰りは五分咲き程度に開花していた。この界隈は桜並木が満開状態で素晴らしい)。
登山口は広い駐車スペ-スが有り、準備後早速登山開始。ル-トは日照岳から東に延びている2本の尾根の内
の北側の尾根を登路にする。1160m地点までは笹が刈り払われて、急登だが歩きやすい。その後はかなり
の藪となり踏み跡がかすかに残るだけで、1300m付近までは残雪もなく歩きにくい。残雪が現れると直ぐ
に1534m地点となり、ここからは右手に三方崩山、背後には御母衣ダム湖を眺めながら緩やかな登りとな
り快適。快晴、微風でシャツだけでも暑いくらい。
頂上は我々7名の独り占め。白山~三ノ峰~大日岳の雄大な眺め。惜しむらくは、霞のため北アルプス本面は
殆ど遠望効かず。帰りは予定していた南側の尾根は藪の露出が厳しそうなので、周回ル-トは止めて、そのま
ま引き返すことにする。
下山時、若干のトラブルが有ったが、午後2時には下山。良い山行ができたと思います。皆さん、お疲れ様でした。
コ-スタイム
登山口(5:40~5:50)→1160m (6:55)→1534m(9:00)→頂上(10:10~11:00) →1534m(11:35) →1160m (13:00)→登山口(14:00)

庄川桜

頂上直下のダケカンバ

日照岳山頂にて

第1890回例会   四阿山・鍋倉山  山行報告

岡田 記
参加者  OM(CL),AM,IS,IM、OA、SM、KK,SK,YK  9名
記録
2012年3月19日
上田の旅館を出て、菅平高原に向かいますが、生憎高原はガスに包まれ、周囲は何も見えません。菅平牧場事務所は閉鎖中で、適当な場所に駐車し、300m程東側の登山口から入山。昨日の雨と、このル-トは余り登られないようで、トレ-スは微かに有るだけ。雪が柔らかくラッセルが厳しい。四阿高原ホテルからのル-トと合流すると、こちらからのル-トはかなり登られているようで明確なトレ-スで楽。頂上もガスの中、積雪は1~1.5m程度か。早々に頂上を辞して、根子岳への分岐で昼食。
ここから根子岳方面は全くトレ-ス無し。視界が全くなく、GPS(2台)を頼りに進み、根子岳への斜面が見えた時はホッと
した。
根子岳山頂も相変わらず、風とガス。早々に下山し、駐車場所に到着は4時前、根子岳を欲張って行動時間9時間弱お疲れ様。
コ-スタイム
1月19日
牧場(6:30~7:00)→中四阿 (8:50)→四阿山頂上(11:20~11:30)→根子岳分岐(11:50~12:10)→根子岳(14:20~14:30) →牧場(15:45)

四阿山山頂

四阿山・根子岳コル

根子岳山頂

 

 

 

 

 

 

2012年3月20日

昨晩は大雨、起きてみてビックリ。なんと新雪が10cm以上。1時間ほど遅らせて出発するが、温井の集落は除雪中。諦めて宿に戻り休憩後、森の家を経由して、温井へ。道の両側は優に3mは有ろうか思われる雪の壁で、登り出しが11時。今日の目的は、「森姫」、「森太郎」を見に行くことに変更。トレ-スはスキ-のトレ-スのみ。途中で早々と引き返してくるパ-ティ-に会った。頂上に向かっているのは単独行の様。でもこのトレ-スのお陰でラッセルはほとんど無く、思った通りのペ-スで「巨木の森」に到着。ここからは膝~股のラッセルで目的の「森太郎」に出会え、記念写真。「森姫」は完全に枯れており気づかず。「森姫」の前で昼食休憩したが、写真は撮らず。残念。下山は各人思い思いのトレ-スを描きながら尾根を下り、昨日と同じ時間に駐車場に到着。鍋倉山には登れなかったが、「森姫」、「森太郎」に出会えてマアマアか?別の季節にもう一度来てみたい。

1月20日

温井(11:00)→森太郎・森姫前 (14:30)→温井(15:50)

 

森太郎にて

第1885回例会   霊仙山  山行報告

岡田 記
参加者  OM(CL),AM、IT、IM、IS、KM、SM、TM、MT、HM 10名
記録
2012年2月18日
今朝は、滋賀県南部は5cm程度の積雪。恐らく米原付近は大雪になっているのでは、との予想で上丹生のイボ取地蔵の駐車場に付くと、雪はほとんど無く、晴れ間も見えるような天候です。準備後集落の15号橋を渡り、人家の間を抜け、昼坂峠への旧道に入る。積雪は10~20cm程度。昼坂峠は林道により切通しになっており、法面の間から尾根に取り付く。先日までの積雪の上に10cm程度の新雪が有り、殆ど沈ますに快適に登れる。最後の急登が終われば霊仙山のテ-ブルランド。さすがにここまで上がると風もあり霧氷が美しい。頂上までは後40分程度で有るが、ここで昼食後引き返した。駐車場に降り立った頃にはすっかり晴れてきて、今朝方の天候はなんだったのか。
コ-スタイム
イボ取地蔵駐車場(9:10~9:30)→昼坂峠 (10:00)→テ-ブルランド(13:00~13:20)→イボ取地蔵駐車場(15:30)

胸突き八丁の急登

テ-ブルランド

第1878回例会   北八ツ 天狗岳  山行報告

岡田 記
参加者  OM(CL),IS,IM、OA、SM、YK  6名
記録
2012年1月8日
今回の山行は昨年荒天で断念した企画のリベンジです。茅野の旅館を出て、渋ノ湯に向かいますが、
快晴、絶好の登山日和。駐車場は既に満車、下手の広場に駐車料2000円(2日分)で駐車。
登山口では5cm程の積雪。登山路はアイゼンなしでも歩ける。
黒百合ヒュッテまでは積雪40~50cmで樹林帯の中をいつもの雰囲気で順調に歩く。
ヒュッテで宿泊申し込み後昼食を摂り、アイゼン装着しサブザックの軽装で天狗岳
へ。やはり冬の八ヶ岳は気温は低い。風は少々有るが快調に東天狗頂上へ。
頂上からは、目前の八ヶ岳はもとより南、中央、北アルプス、金峰、浅間山等の山々が一望出来る。
各人写真撮影ご西天狗に向かう。思った程時間も掛からず西天狗岳へ到着。ここは東天狗岳から芦を伸ばす人も少ない様だ。
帰りは天狗の奥庭経由でヒュッテに帰着。今の時期、アイゼンが有ればピッケルは不要のル-ト。
2012年1月9日
昨晩は月明かりで、本日は好天かと思いきや、残念ながらガス、小雪も舞うあいにくの天気。風もかなりあるようだ。
好天時は高見石小屋経由で下山する予定で、悪天につきこのまま往路を下山するつもりだったが小屋のスタッフに聞くと
殆どは樹林帯のル-トで迷うことはないとのことで急遽、好天時の予定ル-トに戻して出発。北面はやはり積雪50cm
以上で雪が多かったが快適に下山。昨日は好天に恵まれ良い山行でした。皆さん有難うございました。
コ-スタイム
1月8日
渋ノ湯(8:30~9:00)→支稜線 (9:55)→黒百合ヒュッテ(11:15~12:05)→東天狗岳(13:10~13:30)→西天狗岳(13:45~14:00) →黒百合ヒュッテ(15:40)
1月9日
黒百合ヒュッテ(7:00)→中山 (7:40)→高見石小屋(8:40~8:50)→渋ノ湯(10:15)

西天狗岳を登る

黒百合ヒュッテ前

夕方の東・西天狗岳

東天狗岳山頂にて

第1875回例会   那岐山・後山  山行報告

岡田 記

参加者  OM(CL),IS,IM、OA、SM、SM,KK,TM, 8名

記録

2011年12月23日

今回の山行は冬型の気圧配置で中国地方も積雪の予想。第三駐車場は積雪は無いが小雪がちらつく中での登りになった。

稜線は2~30cm程度の積雪で風は少しあった物の以外に寒くなく、又昼食は避難小屋の中で摂れたので快適でした。

只下山は中途半端な雪で足下が不安定で緊張した。

下山後は、湯郷温泉で汗を流し、南光自然観察村のロッジ2棟借切りス-パ-で仕入れ食材で鍋に舌鼓を打ちました。

お世話して頂いた女性陣に感謝・感謝!!。

2011年12月24日

後山キャンプ場への道はうっすらと積雪有り、登山道の積雪は中途半端で非常に気を遣う。1000m付近で積雪2~30cm。

昨日と同様余り風はなく、寒くはないがガスのため時々見渡せる程度に晴れるが、遠景は無し。

下山は、雪もかなり消えていて、思ったほど足下に気を遣わずに下山。今年最後の山行は雪の中の例会となりましたが、良い山行でした。

皆さん有難うございました。

コ-スタイム

12月23日

那岐山第3駐車場(9:50~10:15)→大神岩 (11:45)→稜線(12:15)→避難小屋(12:25~

13:00)→那岐山山頂(13:10) →下降点(13:30)→第3駐車場(15:00)

12月24日

後山キャンプ場駐車場(7:50~8:05)→1136m (9:50)→船木山(10:50)→後山山頂(11:25~

11:55)→船木山(12:25) →1136m(13:00)→後山キャンプ場駐車場(14:15)

 

那岐山頂にて

 

 

後山山頂にて

頂上直下の霧氷

第1871回例会   カクレグラ・タイジョウ  山行報告

岡田 記

参加者  OM(CL),AM,IT、IM、OA、SM、SH,KK,TM,MT

10名

記録

2011年12月4日

今回の本来の山域は三国岳・天狗峠の予定でしたが、生憎の冬型気圧配置で雨天が予想されたため、急遽冬型になった場合晴天になる

確率の高い鈴鹿山地のタクレグラ・タイジョウとしたが、予想は大きく外れ、駐車場では雨、稜線では霙の生憎の天気でした。

このル-トも何年か前と比べて良く歩かれているようでテ-プ等でル-トが明確になっている。タイジョウから南に延びる尾根を下降し、

林道に降りた頃ようやく晴れてきましたが久しぶりの雨の中の登山となりました。

 

カクレグラ山頂にて

 

タイジョウ山頂にて

 

夕照のカクレグラ

 

第1857回例会   秋合宿大山・蒜山 蒜山登山班  山行報告

岡田 記

参加者  OM(CL),IT、OT、KS、SM、SMI,TM,NK,YS

9名

記録

2011年10月8日

朝8時に京都駅前集合し、西を目指すがやはり連休の渋滞に阻まれるが、ほぼ予定通りに鏡ヶ成に到着後、明日の足慣らしに象山に登山。

10月9日

晴。本日は大山登山班と分かれて、バスで蒜山東端の犬挟峠に走る。下蒜山の登山路も中蒜山への路も笹原の中で気持ち良いル-ト。

3連休で家族連れの登山者が多かった。

コ-スタイム

犬挟峠(8:20)→下蒜山(10:45)→中蒜山(13:15~13:45)→塩釜(115:25)

 

 象山山頂

中蒜山産登頂にて

下蒜山山頂にて

 

 

 

 

第1855回例会   爺ケ岳~針ノ木岳   山行報告
岡田 記
参加者 OM(CL),IS、IM、UM,KU,SM,HY      7名
記録
2011年9月23日(金)
昨日の午後出発し、小出山荘に素泊まり(21000円/)、扇沢へ。無料駐車場は既に満員で有料駐車場に駐車柏原新道は樹林間の単純な登り。
初めは快晴であったが種池山荘到着頃よりガスがかかってきて展望は殆どなし。早々と到着したのだゆっくりと昼食後爺ケ岳往復、
帰着頃より雪が舞いだし、2009年の事が頭によぎった。
9月24日(土)
快晴、微風。小屋からは八ヶ岳、南アルプス、富士山まで望まれる。日陰には昨夜の雪が木の葉にうっすらと積もり、初冬を思わせる。
岩小屋岳・鳴沢岳・赤沢岳と右手に立山・剣の峰々を眺めながら贅沢な稜線歩き。おまけに道端にはブル-ペリ-の群落で黙って通り過ぎる手は無い。
スバリ岳を越え、最後の針ノ木岳に到着。頂上では北アルプスの主要な峰々が望め、こんな荒天は本当に珍しい。幸運な一日だった。
9月25日(日)
今日も快晴、殆雪渓が無くなった針ノ木沢を下降し、10時前に扇沢に到着。今回は好天に恵まれ、充実した山行でした。コ-スタイム
2011年9月23日
扇沢(6:20)→種池山荘(10:30)
9月24日
種池山荘(5:40)→岩小屋沢岳(7:30) →新越山荘(8:158:40) →鳴沢岳(9:30) →赤沢
(10:4511:15) →スバリ岳(13:55) →針ノ木岳(15:00) →針ノ木小屋(16:10)
9月25日
針ノ木小屋(6:10)→大沢小屋(8:35) →扇沢(9:45)

針ノ木岳山頂にて

爺ケ岳頂上

赤沢より薬師~剣方面