榾火山の会

(ほだびやまのかい)

山行報告 2016年度



登山日  11月10日(木)、11日(金)

参加者  KA、IT、IH、KB、KY、KK、KS、SH、TR、NA

NN、YK  12名

 

小豆島は小さい島だが見どころ満載で「ほだび山の会」御一行様2日間の道中を報告します。

1日目は姫路港から小豆島まで約1時間40分で島に到着、初日は島内観光で“ほだび12名の24の瞳”が岬の分教場へと思っていたら、「シンパク」が見たい、なにそれと観光パンフレットを出すと巨木が表紙を堂々と飾っている、“これは行かねば”と路線バスの2日間フリーパスを買って、数名が「アナゴ弁当」を車中で食べながら(車中は良い匂い)オリーブの丘で途中下車、ギリシャ風車があるオリーブ畑を散策(観光パンフの2頁目を飾っている)、次は宝生院にある特別記念物のシンパクとご対面、樹齢1500年の立派な幹の周囲には龍や象、亀の形を思わせる造形美。

お寺で聞いた佃煮工場で卸値で佃煮を買ってバス出発まで時間があるのでギネス認定の世界一狭い「土渕海峡」を見学、宿までバスで行くが小豆島大観音、中山の千枚田、農村歌舞伎の案内板を車中にて見学して宿の到着。1泊2食で6,700円と格安で食事中にビンゴゲームが始まり全員に景品が当たる親切設計、朝の出発時は佃煮と煎餅のお土産まで頂いて全員満足。

2日目は小豆島最高峰の星ヶ城山(816m)へと寒霞渓ロープウエイ下部を裏八景の奇岩を見ながら約80分でロープウエイ山頂駅へここから山頂までピストンで約2時間、山頂の見晴らしは抜群である。

下りは表12景の奇岩を見ながらスイスイと約40分で下山する。ロープウエイを利用すると約5分だが寒霞渓は歩くに限ります。帰りのバスは30分の乗換があるがバス停の前に「ジェラート」のお店が、これは食べなくてはと(前日にここを見つけていたとは)美味しく三種の味を楽しみ、お土産を買ってフエリーに乗り込みました。

新緑の季節や秋祭りの時に、また行きたくなる小豆島でした。

%e7%9f%b3%e9%96%80%e6%b4%9e     %e6%98%9f%e3%83%b6%e5%9f%8e%e5%b1%b1%e5%b1%b1%e9%a0%82 %ef%bd%b9%ef%bd%b0%ef%be%8c%ef%be%9e%ef%be%99%e9%a7%85%e3%82%88%e3%82%8a%e8%a1%a8%ef%bc%91%ef%bc%92%e6%99%af

参加者  OM(CL),SM、TH 3名
記録
2016年11月11日
悪天に付き1日入山日を遅らせました。条例によりこの時期の立山は雪崩ビ-コンが必要とのことで立山駅内のショップで2日間借りました(\3,240)。平日の悪天に付きバスはガラガラ。室堂で登山届けを提出し、濃いガスの中室堂山荘着。泊まり客は10名以下でゆっくり温泉に浸かり乾杯後就寝。
11月12日
起床時は小雪でしたが、出発する頃には雲一片無い快晴になってきました。一ノ越へのル-トはトレ-スは全くありません。ワカンを付け、歩き出しますが今シ-ズン最初の雪山で調子が上がりません。交代で我々だけのトレ-スを作りながら一ノ越到着。積雪30~40mで雪崩が起こる積雪では有りません。

%e5%ae%a4%e5%a0%82%e5%b9%b3%e3%82%88%e3%82%8a%e7%ab%8b%e5%b1%b1 %e4%b8%80%ef%be%89%e8%b6%8a%e3%81%b8%ef%bc%92 %e6%88%91%e3%80%85%e3%81%ae%ef%be%84%ef%be%9a-%ef%bd%bd%e3%81%a7%e3%81%99 %e7%a8%9c%e7%b7%9a%e7%99%bb%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%93

朝の立山         一ノ越へ        我々のトレ-スです     岩稜を登る
風は吹いていますが、この時期としては穏やかなもので小屋の陰に回るとポカポカです。ここでアイゼンに履き替え雄山への岩陵を登りますが、雪も少なく、適度のウィンドクラストではピッケルは不要の長物でストックの方が楽です。見下ろすと我々のトレ-スを一ノ越に登ってくる登山者が続々。山頂は我々の独占です。

%e9%9b%84%e5%b1%b1%e5%b1%b1%e9%a0%82%e3%81%ab%e3%81%a6 %e9%9b%84%e5%b1%b1%e3%82%88%e3%82%8a%e8%88%b9%e7%aa%aa%ef%bd%9e%e8%96%ac%e5%b8%ab %e7%a8%9c%e7%b7%9a%e4%b8%8b%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%92 %e5%ae%a4%e5%a0%82%e3%81%b8%e5%b8%b0%e9%82%84

雄山にて       船窪~槍~薬師の山々    岩稜を下る       室堂へ帰還
360度、北アルプスはもちろん、南アルプス、八ヶ岳、富士山、白山までの大展望です。一ノ越まで降りてくると、ここまでで下る、これから登る人で結構混雑しています。室堂まで戻ってくると汗ばむくらい暖かく、観光客で混雑している中、午後1時半のバスに乗車し、無事終了。

コ-スタイム
室堂山荘(7:15)→一ノ越(9:05~9:30)→雄山山頂(11:05~11:30)→一ノ越(12:10~12:25)→室堂-(13:10)

参加者  OM(CL),IS(SL)AI、IT、IT、OA,OS、KY、KK、SM、SH、NA、HY、YK、 AM、OT、SR、TT、 18名
記録
2016年10月9日
今年の秋合宿は百名山2座を連日踏破(?)し、帰りはワイナリ-でワインの試飲、林檎の購入というオマケまで付いてします。と言う豪華な企画の予定でしたが、初日の霧ヶ峰は雨で上田城趾とすり替わってしまいました。昨夜半からの雨は、朝になっても降り続きモチベ-ションは海抜ゼロメ-トル以下です。朝食前に三城登山口に着いたときの天候によっては、そのままバスで下山口まで行き、美ヶ原の散歩でもOKと宣言。登らないと宣言する派、沈黙しているが登らない派、状況を見ている日和見派、断固登る派、等々。どうも断固登る派は圧倒的に劣勢の気配です。雨の中を予定通り8時に出発。三城登山口に近づくにつれて雨もやみ、ISスマホが雨雲の消滅予報をとらえると大勢は一変。雪崩の如く断固登る派が多数となり、結局登るグル-プ14名、美ヶ原散策グル-プ4名と成りました。

%e4%b8%89%e5%9f%8e%e7%99%bb%e5%b1%b1%e5%8f%a3 %e7%99%be%e6%9b%b2%e3%81%8c%e3%82%8a6 %e5%a1%a9%e3%81%8f%e3%82%8c%e5%a0%b42 %e4%ba%ba%e3%81%af%e7%99%92%e3%81%95%e3%82%8c%e9%a6%ac%e3%81%af%ef%bd%bd%ef%be%84%ef%be%9a%ef%bd%bd1

三城登山口出発     百曲がりを登る       塩くれ場にて     人は癒され馬はストレス

三城登山口から広小場までは沢沿いの緩やかな道です。そこを過ぎるといよいよ百曲りですが名前の通りジグザグで思ったより楽な道ですが、雨は止んだとはいえガスの中で全く展望無し。塩くれ場の手前まで登れば、晴天なら360度の大展望のはずなのですがガス、ガスで何も見えません。王ケ頭で集合写真後、王ケ頭ホテルで休憩すべく戻っていたら散策グル-プとバッタリ。絶妙なタイミングです。ホテルの休憩所で昼食後、全員で下山。京都には予定より1時間程度早い20時半頃に到着。あいにくの天気でしたが良い合宿でした。皆さんお疲れ様。

%e7%8e%8b%ef%bd%b9%e9%a0%ad%e3%81%ab%e3%81%a6 %e7%8e%8b%ef%bd%b9%e9%a0%ad%e3%82%88%e3%82%8a%e8%8c%b6%e8%87%bc%e5%b1%b1%e6%96%b9%e9%9d%a2 %e7%8e%8b%ef%bd%b9%e9%a0%ad%e3%82%92%e5%be%8c%e3%81%ab2 %e7%be%8e%e3%83%b6%e5%8e%9f2016-10-09

王ケ頭にて       茶臼山方面を望む    頂上後に下ります      美ヶ原ル-ト図

コ-スタイム
三城登山口(9:00~9:20)→広小場(10:00)→塩くれ場(11:20)→王ケ頭(12:00~12:30)→美ヶ原自然保護センタ-(13:00)

■ 登山日 : 2016年10月8日(土)
■ 参加者 :OM(CL)、IS(SL)、AI、AM、IT、IT、OA、OT、OY、KY、KK、SR、SH、SM、TT、NA、HY、YK、
■ 記録 : 二日前に台風が通り過ぎて、台風一過で秋晴れか! 良かった・・・! と、ほっとしていたら、今度は秋雨前線が現れ来て、天気が怪しい予報になってきた。もし初日の霧ヶ峰が天候不良の場合は、観光に切り替えることも想定しておくことになったが、さて、どこに行くか・・・・、 思案の末、上田市も近いので、上田城趾の観光、ネットで調べると「真田丸、大河ドラマ館」もあるようだ。雨ならそこにしようと皆の了解も得られた。しかし、当日は午前中に諏訪湖で昼食を取った頃は霧ヶ峰方面は天気は良さそうであった。しかし、白樺湖に近づくにつれて天気が怪しくなり、スマホの雨雲情報でも雨雲が山を覆うことが判ったので、霧ヶ峰をやめて上田市に行くことになった。市内は晴れていて、上田城趾は観光客も多かった。夕方に白樺湖の近くの宿「●●ロッジ」に着いた。天候不良のためか宿泊客は我々だけであった。

%e4%b8%8a%e7%94%b0%e5%9f%8e%e8%b7%a1%e2%91%a0 %e4%b8%8a%e7%94%b0%e5%9f%8e%e8%b7%a1%e2%91%a1 %e4%b8%8a%e7%94%b0%e5%9f%8e%e8%b7%a1%e2%91%a2 %e5%ae%bf%e3%81%ae%e5%a4%95%e9%a3%9f%e2%91%a0

上田城趾 1      上田城趾 2      上田城趾 3        宿の夕食 1

%e5%ae%bf%e3%81%ae%e5%a4%95%e9%a3%9f%e2%91%a1 %e5%ae%bf%e3%81%ae%e5%a4%95%e9%a3%9f%e2%91%a2 %e5%ae%bf%e3%81%ae%e5%a4%95%e9%a3%9f%e2%91%a3 %e5%ae%bf%e3%81%ae%e6%9c%9d%e9%a3%9f

宿の夕食 2      宿の夕食 3       宿の夕食 4       宿の朝食

 

参加者  岡田(CL),KT,KY、KK、SH、TT、YK、YK、 8名
記録
2016年11月3日
当初の計画では土小屋と瓶ケ森に宿泊する予定でしたが、宿泊予約の時点で瓶ケ森の白石小屋が営業していないとの事で、急遽、成就社とシラサ峠に変更しました。本日は9時半京都駅のいつもの場所に集合。淡路島経由で夕方に西之川到着。今日まで紅葉祭りで大混雑だったようですが、今晩は成就社の白石旅館もガラガラです。でも天候は回復の兆しが有るものの今ひとつ、石鎚神社に参拝し、明日からの好天を祈ります。
11月4日
起床時、周囲はガスで全く見通し効きませんが、歩き出すとガスも晴れてきて、雲一つ無い快晴で、絶好の登山日和です。SHさんをコ-スリ-ダ-にして(今日は海道さんと共にコ-スリ-ダ-を努めて頂き感謝)八丁までは下り坂でそこから階段、階段の急登が始まります。「試しの鎖場」は濡れているようでパス。夜明峠まで登ると、一昨夜からの冷え込みで霧氷をまとった岩壁が圧倒的に迫ってきます。「一の鎖」は全員果敢に挑戦してクリア-。「二の鎖」、「三の鎖」と全部の鎖場をクリア-したのは参加者の半分の4人。脱帽!!
%e5%85%ab%e4%b8%81%e3%81%b8 %e4%b8%80%ef%be%89%e9%8e%96%e3%82%92%e7%99%bb%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99 %e5%a4%9c%e6%98%8e%e5%b3%a0%e3%81%ab%e3%81%a6 %e7%9f%b3%e9%8e%9a%e7%a5%9e%e7%a4%be%e3%81%8b%e3%82%89%e5%a4%a9%e7%8b%97%e5%b2%b3

八丁へ         1の鎖を登ります      夜明峠にて       弥山より天狗岳

%e7%9f%b3%e9%8e%9a%e7%a5%9e%e7%a4%be%e3%81%ab%e3%81%a6 %e5%a4%a9%e7%8b%97%e5%b2%b3%e3%81%ab%e3%81%a6%ef%bc%92 %e4%bc%8a%e5%90%b9%e5%b1%b1%e3%82%88%e3%82%8a%e7%93%b6%ef%bd%b9%e6%a3%ae%e6%96%b9%e9%9d%a2%ef%bc%92 %e4%bc%8a%e5%90%b9%e5%b1%b1%e3%81%ab%e3%81%a6

弥山石鎚神社にて    天狗岳にて       明日登る瓶ケ森       伊吹山にて
せっかく弥山まで来たのですから最高峰の天狗岳へは全員で往復し、土小屋への分岐である二の鎖小屋へは巻き道を下りますが、ここは木の桟道に雪・霜でツルツルでおそるおそる下りますが、土曜日の好天で、次々と登ってきます。土小屋への巻き道は所々桟道ですが快適な道です。土小屋の食堂でうどんを食べて大休止。よさこい峠までは瓶ケ森林道を歩き、本日最後の山伊吹山に登ります。山頂は笹原に有り、明日登る瓶ケ森が目前です。午後4時過ぎに山荘しらさに到着。風呂もあり快適な山小屋(?)で今日の健闘を祝して全員で乾杯、大いに盛り上がりました。

コ-スタイム
成就社(6:55)→八丁(7:15)→試しの鎖(11:20)→夜明峠(8:40)→弥山頂上(10:45~10:55) → 天狗岳(11:10~11:25)→弥山頂上(11:45~12:00) →二の鎖小屋(12:15)→土小屋(14:05~14:30)→よさこい峠(15:10) →伊吹山(15:55) →シラサ峠(16:15)

11月5日
今日も快晴。今日もSHさんがコ-スリ-ダ-で出発。瓶ケ森林道に出るまでは笹に覆われた道を慎重に進みます。振り返れば樹間から朝日に輝く石鎚山が望めます。子持権現山の岩峰の裾を回り込み登り切ると瓶ケ森林道。林道を少し歩くと瓶ケ森の登山口。

%e5%b1%b1%e8%8d%98%e3%81%97%e3%82%89%e3%81%95%e5%87%ba%e7%99%ba%e3%81%a7%e3%81%99 %e7%93%b6%e3%83%b6%e6%a3%ae%e3%83%981 %e7%93%b6%e3%83%b6%e6%a3%ae%e6%9e%97%e9%81%93%e3%81%ab%e3%81%a6 %e9%a0%82%e4%b8%8a%e7%9b%b4%e4%b8%8b

山荘しらさ出発      瓶ケ森へ         瓶ケ森林道にて     頂上へ
瓶ケ森には氷見二千石原と呼ばれる笹原が有り、頂上も笹原で360度の大展望です。
東は赤石山系から笹ヶ峰・伊富士・西黒森の山々、西は石鎚山、北は新居浜の街、瀬戸内海。眺めて居て飽きません。瓶ケ森からはほとんど歩かれていないのか、荒れてうんざりするような急坂を下り、東之川到着。ここから45分程度でロ-プウェイ乗り場の西之川到着。2日間絶好の天気に恵まれ楽しい山行でした。皆さんお疲れ様。

%e7%93%b6%e3%83%b6%e6%a3%ae%e5%b1%b1%e9%a0%82%e3%81%ab%e3%81%a6 %e6%b0%b7%e8%a6%8b%e4%ba%8c%e5%8d%83%e7%9f%b3%e3%81%a8%e7%9f%b3%e9%8e%9a%e5%b1%b1 %e3%81%8a%e7%96%b2%e3%82%8c%e6%a7%98 %e7%9f%b3%e9%8e%9a%e5%b1%b1%e3%83%bb%e7%93%b6%ef%bd%b9%e6%a3%ae2016-11-04-05

瓶ケ森山頂にて     氷見二千石と石鎚山     お疲れ様      石鎚・瓶ケ森ル-ト図

コ-スタイム
シラサ峠(6:55) →瓶ケ森登山口(8:25)→瓶ケ森山頂(9:20~9:45)→瓶ケ森ヒュッテ(10:10)→台ケ森(11:05)→旧道分岐(11:55) →東之川登山口(13:15)→西之川(14:00)

登山日  10月12日(日)

参加者  KA、IT、IM、OO、OM、KK、KS、SR、SH、SM、NA、

HY、MT、YS  14名

 

公開山行京都トレイルを今年は時計周りで7 回に分けて実施する第6回目。

これまで雨天中止もなく順調であったが、あと2回を残して一般参加者が無しとなりました。

 東山三十六峰を調べると1峰が比叡山で8峰瓜生山、20峰粟田山、29峰清水山、

36峰稲荷山と東山トレイルコースで“ほぼ歩いたことになる”と勝手に解釈しました。

粟田神社から将軍塚に登り清水山を越えて稲荷山を目指すが途中に住宅街を抜ける難所を

トレイル標識を確認しながら稲荷四つ辻に到着、オプションで稲荷山一周を行い赤い鳥居と沢山の観光客に囲まれながら稲荷神社を無事下山しました。

 

コースタイム  蹴上駅 (9:05)→ 東山展望所(10:00)→清水山 (10:35)→

国道1号線(11:05)→烏戸野陵付近(11:50~12:30昼食)→

稲荷四つ辻(13:00)→稲荷山周回→ 稲荷駅(14:20)%e6%b8%85%e6%b0%b4%e5%b1%b1%e3%82%92%e4%b8%8b%e3%82%8b

%e6%b8%85%e6%b0%b4%e5%b1%b1%e5%b1%b1%e9%a0%82%e3%81%ab%e3%81%a6

登山日  9月11日(日)

参加者 KA、IT、OO、OM、KY、KK、SH、SM、TR、NH

NA、HY、MT、YS  会員 14名   一般参加2名  計16名

 

公開山行京都トレイルを今年は時計周りで7 回に分けて実施する第5回目。

暑い夏休みの8月が終わっての9月ですが、まだまだ暑いです。

前回の終了地点の比叡山ロープウエイ山頂駅から銀閣寺に下山してから大文字に登って蹴上まで歩く。

今回も天気良く、楽しい下りかと思ったが蒸し暑い日です。

約6時間30分の行動、みなさんお疲れさまでした。

 

コースタイム  比叡山ロープウエイ山頂駅 (9:15)→ 石鳥居(10:25)→

瓜生山 (11:15)→大山祇神社(12:10)→銀閣寺前(12:40)→

大文字四つ辻(14:10)→ 蹴上(15:50)

 

 

%e6%a1%9c%e9%96%80%e3%81%ae%e6%bb%9d%e4%bb%98%e8%bf%91%e3%82%92%e7%99%bb%e3%82%8b%e5%a4%a7%e6%96%87%e5%ad%97%e5%b1%b1%e5%9b%9b%e3%81%a4%e8%be%bb%e3%81%ab%e3%81%a6

桜門の滝付近を登る                        大文字四つ辻にて

参加者  OM(CL),IS、KK、KS、SM、SH、TM、TT、YK、 9名
記録
2016年8月9日
兵庫の山の24回目で、6月26日の植松山の東側に位置する山です。山崎インタ-を降りて1時間弱で国道429号高野峠に到着。駐車場には1台先行者の車が有ります。今日は登り2時間弱の夏向きの山です。登り出しは切り開きの鹿避けネットに沿って上りますが直射日光で暑くて汗が噴き出ます。ようやく松林に入ると風が出てきて涼しくなって、939mピ-クの西側で休憩。ここから林道の切り開きで登山道が分断され次の取り付きが分かりにくい。

最後の登り 一山山頂にて 一山三角点タッチ 山頂と氷ノ山

最後の登り           一山山頂にて       一山三角点タッチ      一山山頂より氷ノ山方面

取り付きには道標が有り、ナラの林を登り切ると頂上。北側には氷ノ山が望めます。日陰で昼食にするが、虫が一斉に集ってきてうるさいが真夏とは思われないほど涼しい。下しは1時間ほどで高野峠着。「まほろばの茹」で入浴。今回は軽~いハイキナグでした。

稜線を下ります 一山(2016.08.07)

山頂を後に下ります     一山ル-ト図
コ-スタイム
高野峠登山口(9:50~10:00)→939mピ-ク横(10:40)→一山頂上(11:20~12:00)→939mピ-ク横(12:40)→高野峠登山口(13:05)

参加者  OM(CL),SR、SM,YK 4名
今年の「北海道の山」は昨年も登れなかった大雪山系のニペソツ山と新たに日高山脈の幌尻岳、ぺテガリ岳、神威岳を予定していましたが、直前の台風でニペソツ山への林道が崩れたとの情報で急遽、芽室岳、伏見岳に変更しましたが、現地に行ってみると、伏見岳の林道も封鎖されておりこれも剣山に変更しました。更にはかすかに希望を持っていた、幌尻岳、ペテガリ岳への林道も閉鎖は解除されず、やむなく羊蹄山、暑寒別岳に変更し、日程を4日間短縮して帰ってきました。今年は不本意な結果になってしまいましたが、来年再度挑戦したいと思っています
記録
2016年8月24日(芽室岳)
今朝は快晴です。道央道清水ICを降りて芽室岳の林道に向かいます。途中牧場の中の道を通り林道に入りますが、先日の台風の大雨で所々荒れており、車の底をこすります。何とか登山口に到着。最初に渡る丸木橋は幸い大雨でも流出していませんが、川は増水しており、落ちたらひとたまりも有りません。北海道の山はヒグマがいますので、熊避けの鈴をザックに取り付けますが、期待したような大きな音で鳴りませんがそのままで登ります。この山も北海道の山の特性ではじめはなだらかその後は急登が続きます。幸いにも笹は刈られており、マダニの心配は有りません。結構良いペ-スで登り西峰との分岐に到着し、展望が開けますが、あいにく雲が掛かってきて、南方の幌尻岳方面の展望は有りません。

%e7%99%bb%e3%82%8a%e9%81%93%e3%81%ab%e3%81%a6 %e8%8a%bd%e5%ae%a4%e5%b1%b1%e5%b1%b1%e9%a0%82%e3%82%92%e6%9c%9b%e3%82%80 %e7%a8%9c%e7%b7%9a%e3%81%ab%e3%81%a6%ef%be%81%ef%be%9b%ef%be%9b%e5%b2%b3%e8%83%8c%e6%99%af %e8%8a%bd%e5%ae%a4%e5%b2%b3%e5%88%b0%e7%9d%80%e3%81%a7%e3%81%99

登り道にて         頂上を望む      稜線にてチロロ岳背景      頂上到着です

%e8%8a%bd%e5%ae%a4%e5%b2%b3%e5%b1%b1%e9%a0%82%e3%81%ab%e3%81%a6%ef%bc%93 %e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%ae%e4%b8%b8%e6%9c%a8%e6%a9%8b %e8%8a%bd%e5%ae%a4%e5%b2%b32016-08-24

芽室岳山頂にて      最後の丸木橋       芽室岳ル-ト図

頂上は単独行の方とカップル1組、彼らは下っていきましたが、我々はここで昼食後下山。下山後の林道は乾いており、少しは通りやすくなっていましたが、二度は走りたくない道です。本来は新嵐山荘で入浴後、町で食料を調達し伏見岳避難小屋に泊まるつもりでしたが新嵐山荘で部屋が確保できるとのことで、急遽素泊まりに決定。レストランで今日の単独行の方と一緒に成り雑談。洗濯後早々と就寝。

コ-スタイム
芽室岳登山口(8:15~8:35)→西峰分岐(11:50)→頂上(12:15~12:45)→西峰分岐(13:05) →芽室岳登山口(14:55)
2016年8月25日(伏見岳→剣山)
今日も曇り空ながら何とかなりそうな空模様です。近くのコンビニで朝食と昼食を仕入れ、本日の目的地の伏見岳登山口に向かいます。所が林道入り口に着いてびっくり。ゲ-トが閉じられて居ます。この林道も台風の大雨でアウト。やむなく、ここで朝食。幸運にも昨日芽室岳で教えてもらっていた剣山に方向転換。剣山登山口は剣山神社の駐車場に有ります。身支度して出発。ガスの中一直線に登り稜線に出たところが一の森。ここから二の森、三の森と稜線を進みますが、進むに連れて道はだんだん厳しくなって、頂上直下はハシゴも有る岩登りです。頂上は数人が立つと一杯の狭さ。相変わらずのガスで展望無し。30分ほど止まりましたがガスも晴れないので下山開始。代替山が有って良かった一日でした。

%ef%bd%b6%ef%be%9e%ef%bd%bd%e3%81%ae%e4%b8%ad%e7%99%bb%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%92 %e5%89%a3%e5%b1%b1%e9%a0%82%e4%b8%8a%e3%82%92%e6%9c%9b%e3%82%80 %ef%be%8a%ef%bd%bc%ef%bd%ba%ef%be%9e%e3%82%82%e6%9c%89%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%93 %e5%89%a3%e5%b1%b1%e5%b1%b1%e9%a0%82%e3%81%ab%e3%81%a6

ガスの中登ります     剣山山頂望む       ハシゴも有ります     剣山山頂にて

%e4%b8%8b%e3%82%8a%e3%82%82%e6%80%a5%e3%81%a7%e3%81%99  %e5%89%a3%e5%b1%b12016-08-25

急坂下ります        剣山ル-ト図
コ-スタイム
剣山神社登山口(6:40~7:05)→一の森(8:50)→頂上(10:25~10:50)→剣山神社登山口(13:15)
-2-

2016年8月26日(移動日)
今日は、明日からの幌尻岳に向けての移動日です。富良野に寄り道してメロンソフトとジンギスカンを食べることに決定。曇り空の中富良野に到着。目的の一つメロンソフトを食べて新ひだか町に南下する頃になると雨が降り出します。(数日後、南富良野は台風で甚大な被害を受けたとの事)、明日から入山する幌尻への林道の状況を聞くべく電話すると、林道は閉鎖との返事。さあどうするか?北海道西側は台風の影響も少なく、好天らしい。SRさん提案の羊蹄山の状況を車中から杉丸さんに聞いてもらう。どうやら九合目の避難小屋に泊まれそう。幸いシュラフ、食料は万全の状態ですので、羊蹄山、及び暑寒別岳に転身することに決定。

2016年8月27日(羊蹄山前   半)
今日も相変わらずの天気ですが西に走るに連れて晴れていて、羊蹄山真狩登山口に着く頃には快晴です。快晴の羊蹄山は素晴らしい眺めです。駐車場で準備後出発。必要な水、食料、シュラフの重さがずっしりと肩に堪えます。出発前に予約する予定だった帰りのフェリ-の予約変更を思い出し29日に変更。1合ごとに表示が有りそれにペ-スを合わせながら、ゆっくりと登り続けます。日差しはきついですが、登るに連れて涼しい風が出てきてほっとします。8合目をすぎるとトラバ-ス気味に進み避難小屋に着いたのは午後4時過ぎ、土曜日と、久しぶりの好天で小屋は満員状態。夕食はα米カレ-と漬け物等々ですが最近のα米は昔と違い結構いけます。夜は満点の星空。こんなに多くの星を見たのは久しぶりです。お隣さんの強烈ないびきで余り寝られず。

%e5%87%ba%e7%99%ba%e3%81%a7%e3%81%99 %e5%b0%8f%e5%b1%8b%e3%81%af%e3%81%99%e3%81%90%e3%81%a7%e3%81%99 %e4%b8%ad%e8%85%b9%e3%82%88%e3%82%8a%e7%9c%9f%e7%8b%a9%e4%bf%af%e7%9e%b0 %e5%b0%8f%e5%b1%8b%e6%a8%aa%e3%81%ab%e3%81%a6

出発です       もうすぐ小屋です     中腹より真狩俯瞰       ノンビリです

%e5%a4%96%e8%bc%aa%e5%b1%b1%e3%81%ae%e5%a4%95%e7%84%bc%e3%81%91 %e7%be%8a%e8%b9%84%e5%b1%b1%e3%81%ae%e8%90%bd%e6%97%a5%ef%bc%91 %e7%be%8a%e8%b9%84%e5%b1%b12016-08-27-28

外輪山夕焼け      羊蹄山からの落日     羊蹄山ル-ト図
コ-スタイム
真狩登山口(10:50~11:15)→五合目(8:50)→七合目(15:00)→九合目避難小屋(16:05)
2016年8月28日(羊蹄山後半)
御前3時半に起床、今日も快晴でそらを見上げるともう冬の星座です。宿泊者はご来光を拝みに次々に出発。我々も急遽予定変更し同じく出発。出遅れを取り戻すべくペ-スを早め、何とか頂上への外輪山の途中でご来光を拝めました(皆さん、急な予定変更ゴメンナサイ)。

%e5%a4%9c%e6%98%8e%e3%81%91%e3%81%ae%e7%be%8e%e5%a5%b3%ef%bc%93%e5%90%8d %e6%97%a5%e3%81%ae%e5%87%ba%ef%bc%92 %e7%be%8a%e8%b9%84%e5%b1%b1%e5%b1%b1%e9%a0%82%e3%81%ab%e3%81%a6 %e7%be%8a%e8%b9%84%e5%b1%b1%e4%b8%89%e8%a7%92%e7%82%b9%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%81

夜明けの美女達     羊蹄山からの夜明け    羊蹄山山頂にて     羊蹄山三角点タッチ

頂上からは360度の大展望で、すぐ前にニセコアンナプリ、目を上げれば日本海、内浦湾 、洞爺湖が望めます。眺めを満喫し小屋に帰着。ゆっくりと朝食を摂り、下山に掛かりますが、晴天の日曜日で次々と登ってこられます。2時間半ほどで真狩登山口に下山し、「まっかり温泉」で2日間の汗を流しました。ここからの羊蹄山は絶景でした。

%e5%a4%96%e8%bc%aa%e5%b1%b1%e3%82%92%e5%b8%b0%e3%82%8b%ef%bc%94 %e5%a4%96%e8%bc%aa%e5%b1%b1%e3%82%92%e5%b8%b0%e3%82%8b%ef%bc%95 %e3%81%8a%e7%96%b2%e3%82%8c%e6%a7%98 %e7%be%8a%e8%b9%84%e5%b1%b1%e5%85%a8%e6%99%af

次はあの山やで      外輪山を下る       お疲れ様でした     羊蹄山全景

コ-スタイム
避難小屋(4:00)→羊蹄山頂上(5:15~5:30)→避難小屋(6:45~7:45) →七合目(8:20)→五合目(9:00) →一合目(10:10) →真狩登山口(10:20)

「まっかり温泉」温泉から暑寒別山までの移動は、まず札幌まで国道を走り、札幌でラ-メン昼食後道央道に乗り日本海岸の増毛町に夕方到着。コンビニで食料等調達後、町営暑寒荘(宿泊無料)へ到着。内部は清潔に維持されており、寝具も有る快適な小屋で我々だけの独占です。

2016年8月29日(暑寒別岳)
今日は曇天です。何とか一日保って欲しい。一合目までは斜面をジグザグに上ります。それ以降は稜線上をほぼ一直線に登ります。七合目、九合目手前にロ-プが張られた急坂が有りますが、後は淡々とした登りで、羊蹄山と同様合目の表示が有ります。途中熊の糞が道縁に落ちており、緊張します。頂上は強風で寒く、ガスで何も見えず。当然夏場は花の山とのことですが、リンドウの群落があちこちに見られる程度でやはり寂しい。木の影に潜り込み早い昼食後下山開始。下るに従って天候も回復し、暑寒荘に下ってくる頃には天気も回復し、暑くなってきました。花の季節に再訪したい山です。

%e6%9a%91%e5%af%92%e8%8d%98%e5%87%ba%e7%99%ba%e3%81%a7%e3%81%99 %ef%be%8b%ef%bd%b8%ef%be%9e%ef%be%8f%e3%81%ae%e7%b3%9e %e6%bb%9d%e8%a6%8b%e5%8f%b0%e3%81%ab%e3%81%a6 %e6%89%87%e9%a2%a8%e5%b2%a9%e3%81%ab%e3%81%a6

暑寒荘出発        ヒグマの糞        滝見台にて        八合目にて

%e6%9a%91%e5%af%92%e5%88%a5%e5%b2%b3%e5%b1%b1%e9%a0%82%e3%81%ab%e3%81%a6 %e6%9a%91%e5%af%92%e5%88%a5%e5%b2%b3%e4%b8%89%e8%a7%92%e7%82%b9%ef%be%80%ef%bd%af%ef%be%81 %e7%99%bb%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e9%81%93 %e6%9a%91%e5%af%92%e5%88%a5%e5%b2%b32016-08-29

暑寒別岳山頂にて     暑寒別岳三角点タッチ    登ってきた尾根     暑寒別岳ル-ト図
コ-スタイム
暑寒荘(5:15)→一合目(5:50)→五合目(7:55)→七合目(8:20) →暑寒別岳頂上(10:10~10:45)→七合目(12:10)→五合目(12:40) →一合目(14:00) →暑寒荘(14:20)

その後、「オーベルジュましけ」で入浴し、皆さんは近くのコンビニで不要な荷物を発送後し、東苫小牧港に向けて車を走らせますが、北海道に来て果たせなかったもう一つの目的(ジンギスカンを食べる)を果たすべく、SMさんに、苫小牧市内のジンギスカンの店をスマホで探してもらい(テクノロジ-のお陰ですね)、予約後直行。安く、美味しく、満足です。フェリ-は定刻出港ですが、台風10号の余波で日本海に入るまで大揺れで、日本海に入ってから多少は収まったもののかなりの揺れで、浴場は閉鎖される時間もあり、入港も若干遅れましたが無事到着。守山駅で皆さんを降ろして今回の北海道例会は、目的の山に登れなかったですが、これらの山々は来年再挑戦として、今後の予定に入っていた暑寒別岳、羊蹄山を登ったのでまあ良しとしましょう。皆さんお疲れ様でした。
(追伸)
台風10号は東北、北海道東部に多大な被害を与えました。謹んでお見舞い申し上げます。

加者  OM(CL),AM、IS、SH、SM,TH、YK 7名
2016年7月28日(鳥海山)
出発日までの天気予報ではいつも参照している3社共に、これからの3日間とも雨天予報でしたが、徐々に予報は好転の方向です。今朝は曇天ですが、雨は降っていません。それでも湯ノ台登山口は深いガスです。すでに数台の車が駐車しています。早々に準備して出発。滝ノ小屋までは石畳の道、ここから本格的な登りになります。河原宿小屋から少し上ると沢を渡り、心字雪渓にかかりますが、ガスが濃く10mも離れると全く見えません。

ニッコウキスゲ1 ウラジロヨウラク チョウカイアザミ チョウカイフスマ2

ニッコウキスゲ         ウラジロヨウラク         チョウカイアザミ        チョウカイフスマ

アイゼンを付けたり、外したり、おまけに雪渓歩きを避けた為に、文殊岳の方へ行ったりと、かなりのロスです。そんな中で、ウラジロヨウラク、ニッコウキスゲ、ハクサンシャジン、シシウド、ダケブク等のお花畑が慰めてくれます。急斜面を登り切り外輪山に出ても相変わらず濃いガスで何も見えません。外輪山から一旦下り、頂上小屋の横から上り返しますが、又雪渓です。雪渓の上端でアイゼンをデポし、頂上まではちょっとした岩登りの様相で、「胎内くぐり」を終わり、少し上るとやっと頂上ですが、狭くて全員の写真を撮るのも大変です。

新山山頂にて 胎内くぐって帰還です 頂上直下の雪渓にて 心字雪渓上部下ります2

鳥海山山頂にて       胎内くぐり抜けて帰還    頂上直下の雪渓にて    雪渓を下る

当然ながら我々だけです。早々に頂上を退去し、下山にかかりますが岩を下るのは、上る以上に大変です。河原宿小屋上まで下ってくる頃になってやっと晴れてきました。せめて数時間早かったら雄大な景色が楽しめたのにと、残念ですが天気ばかりはどうしようもありません。湯ノ台駐車場到着は18時。お疲れ様でした。

少し晴れてきました 外輪山見えてきました 鳥海山(2016.07.28)

少し晴れて来ました   外輪山が見えてきました    鳥海山ル-ト図

コ-スタイム
湯ノ台駐車場(5:50~6:05)→滝ノ小屋(6:25)→河原宿小屋(7:55)→外輪山(11:55)→小屋下降点(12:05) →頂上(12:45~13:10)→小屋下降点(14:05) →外輪山下降点(14:30) →河原宿小屋(16:50) →滝ノ小屋(17:40) →湯ノ台駐車場(18:00)
7月29日(神室山)
天気は明らかに好転して、今朝は快晴です。宿から1時間ほどで神室山パノラマコ-ス登山口。今日はここに降りてくる周回ル-トで、ここに駐車。しばらくは林道歩きで第一渡渉点の吊橋。ここでISさん、不調とのことで車で待っていただく事にする。吊り橋をもう一つ渡り、第三渡渉点を渡渉するといよいよ胸突八丁は等高線に直角に付けたような急登です。

沢沿いのブナ林にて 第三渡渉点にて 御田ノ神にて 神室山山頂にて2

西ノ又のブナ林にて    第三渡渉点        御田の神にて      神室山山頂にて

風もなく汗が噴き出します。ここを乗り切ると御田の神で神室山の頂上が顔を出してきます。風が涼しくなってきますが、ガスもあがってきます。今日も頂上は我々の独占(では無く赤とんぼが乱舞)。ゆっくり昼食。涼しくて昼寝したいほどですが前羽室山に向かいます。一旦下って上り返すと前神室山です。

前神室山頂にて 神室より神室山 一輪だけのヤマユリ ハクサンシャジン

前神室山山頂にて     前神室山より神室山    ヤマユリ          ハクサンシャジン

以外と早く到着。ここからはパノラマコ-スとのことですが、少し下るとブナ林で展望は無くなりますが、代わりにすばらしいブナが続きます。それにしても暑い。下山後はコンビニでかき氷と盛り上がります。

八丁坂のブナ 神室山(2016.07.29)

八丁坂のブナ        神室山ル-ト図
やっと下山した駐車場ではISさんが冷たい飲み物を用意して待っていてくれました。感謝!!感謝!!
コ-スタイム
パノラマコ-ス駐車場(6:50~7:10)→第三渡渉点(9:30)→前神室山分岐(12:05)→神室山頂上(12:25~13:00) →前神室山頂上(14:25) →第二ピ-ク(15:25) →第一ピ-ク(15:50)→831ピ-ク(16:15) →パノラマコ-ス駐車場(17:20)
7月30日(栗駒山)
今日も宿舎出発時は晴れでしたが、登山口の須川温泉に着く頃には曇ってきました。今日は下山後この温泉に入浴予定です。広い駐車場はまだガラガラです。今日は産沼を通り、須川コ-スを降りる周回です。名残が原手前の坂でAMさん転倒。ネンザの模様(帰京後骨折と判明)で引き返して車で待っていてもらう。このころになるとガスが濃くなってきて周囲の展望は無くなってきた。

名残ケ原にて ゼッタ沢渡渉 栗駒山山頂にて 栗駒山三角点タッチ

名残ケ原にて       ゼッタ沢渡渉        栗駒山山頂にて      栗駒山三角点タッチ

頂上は全く展望がないが、さすがに著名な山で次々と上ってくる。早々に下山開始し、昭和湖で大休止。硫黄の臭いに栗駒山は火山であることを再認識。下山後一風呂浴びた頃には土砂降りの雨、ある意味ではラッキ-か。3山とも何とか予定通りに終了しました。皆さん、お疲れ様でした。

採食していたブル-ベリ- 栗駒山(2016.07.30)

ブル-ベリ-         栗駒山ル-ト図

コ-スタイム
須川温泉駐車場(6:55~7:05)→名残が原(9:50)→産沼(8:55)→神室山頂上(10:00~10:20) →昭和湖(11:25) →須川温泉駐車場(12:20)

参加者  OM(CL),AM、OR、KY、SM、SH、TK、NH、YK、LN 10名
記録
2016年6月26日
兵庫の山の23回目で、すぐ西は岡山県境です。山崎インタ-を降りて1時間弱で林道終点に到着。駐車場は我々だけです。道は杉林の中渓流を渡渉しながら進みますが、昨日までの雨で水量が多く、当初は沢沿いの「谷」コ-スを登り、「尾根」コ-スを降りる周回を予定していましたが、「尾根」コ-スを往復するル-トに変更。天候は雨は降らないものも曇天で展望は今ひとつです。「尾根」コ-スは最初はジグザグの道で歩きやすいが、そのうちに尾根を忠実に登る急坂となります。登り切った頂上はガスの為展望無し。「エーガイヤちくさ」で入浴ご帰京。

登り道2 植松山山頂にて 植松山三角点タッチ

尾根コ-スの登り         植松山山頂にて    植松山三角点タッチ

下山道1 下山道2 渡渉 植松山(2016.06.26)

尾根コ-スの下り1         尾根コ-スの下り2      渡渉            植松山ル-ト図

コ-スタイム
植松山登山口(9:30~9:45)→尾根ル-ト分岐(10:15)→植松山頂上(11:50~12:35)→尾根ル-ト分岐(13:50)→植松山登山口(14:00)

登山日  7月3日(日)

参加者  KA、UM、OA、OM、KS、SM、NA、HY、MT、RE 10名

一般参加 1名   計11名

 

コースタイム  戸寺バス停 (8:40)→ 仰木峠(9:55)→水井山(10:40)→

横高山(11:10)→玉体杉 昼食(11:30~12:07) →西塔本堂(12:50)→

ケ-ブルカ-駅(14:10)→ 修学院駅(15:50)

 

公開山行京都トレイルを今年は時計周りで7 回に分けて実施する第4回目。

前回の終了地点の大原戸寺バス停から比叡山ロープウエイ山頂駅まで歩く。

今回も天気良く、蒸し暑い日です。

スタートして仰木峠まで350mの登り、峠から下るのではなく、さらに水井山(794m)の山頂まで登りが続きます。

やっとこ、どこさで山頂に到着する、京都トレイルで一番高い所に到着か、今回は皆さんの足取りがそろって順調である、

横高山を越え玉体杉で昼食とする、眼下には京都御所、前方には今回の京都トレイルをスタートした嵐山方面がクッキリとみえ

「ぐるっと一周」歩いているのがよくわかる。

ドライブウエイ沿いに釈迦堂で休憩後はケーブル比叡駅に早々と到着、みなさん疲れた様子が無いのできらら坂を下って修学院まで歩いて下山しました。
横高山にて  横高山山頂水井山へ

登山日 6月12日

参加者  OM,IS、SM、NH、NA、HY、MS、YS、RN、9名 一般参加2名

計11名

コ-スタイム  山幸橋(8:50~9:00)→向山(10:15)→夜泣峠(10:35)→二ノ瀬駅(11:00)→鞍馬駅(11:15~11:45)→静原神社(12:40~13:05)→江文峠(13:45)→戸寺(14:15)

 

公開山行京都トレイルの第3回目。今回は山幸橋から大原戸寺までです。このル-トで戸寺~鞍馬間は以前数年間、清掃登山で歩いたル-トの逆行です。清掃登山地下鉄北大路駅からタクシ-で1600円~2000円。今日は生憎の曇り空で午後4時頃から雨の予報の中、向山に向けいきなりの登りです。林の中は以外と涼しく向山に到着。ここから木地師の祖と言われている惟喬親王と関わりのある夜泣峠を経由し、一気に二ノ瀬駅まで下ります。二ノ瀬駅から鞍馬までは電車を利用し、少し早いですがここで昼食。昼食後は薬王坂を越えて静原神社です。このあたりからトレランの方々と出会い始めますが、出町柳を9時に出発して鞍馬までの予定とのこと。戸寺に近づくと予報通り雨が落ちてきました。

向山山頂にて 鞍馬駅の天狗前にて ウチワサボテンの花 山幸橋~戸寺(2016.06.12)

向山山頂にて           鞍馬駅にて        ウチワサボテンの花     山幸橋~戸寺ル-ト図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加者  OM(CL),IT、OA、KY、KS、SH、YK   7名

記録

2016年6月10日

一昨年の同時期、富士山村山古道を歩いたときに宿泊したバンガロ-(7,000.-/泊)に到着。荷物を収納し、マットを敷くと7名で少し窮屈なくらい。雨音を聞きながら乾杯、夕食後就寝。夜中はかなり降ったとのことですが、朝は快晴です。富士宮5合目までは1時間程度で到着。既に20台以上駐車しています。登山道は7月10日の開山までは通行禁止で柵が有り、隙間から侵入。夏は登山客が列をなす道は良く整備されています。6合目の柵も隙間を通り抜け進みます。頂上は遙か上です。

富士宮5合目出発 5合目より山頂方向 新7合目付近 8合目小屋より頂上方向

出発です            5合目より頂上方向     新7合目付近にて     8合目より頂上方向

新7合目当たりから雲が湧き出し下界は全く見えませんが、雲海の上は時々ガスに覆われるときはありますが快晴、微風です。8合目手前で、児玉さんが高山病の兆候か、体調不良で下山。8合目の小屋前で、下山中の方に聞くと、9合5勺からの雪渓は軽アイゼンは必要ないとの事で、ここにアイゼンをデポして行くことにする。8合目上で、勝瑞さんが高山病の症状か体調不良でこれ以上登ることを断念し8合目小屋前で待ってもらうことにする。雪渓は情報通り雪は腐っており、滑落の恐れは無いが歩きにくい。浅間大社奥社にも雪は殆ど有りません。神社の裏からは最高峰の剣ケ峰を初めお鉢巡りのル-トが一望できます。二等三角点の或る山頂に13時到着。出発後7時間です。山頂には先行者2名のみ。彼等が去った後は我々の独占です。

9.5合目雪渓にて 剣ケ峰背景に 剣ケ峰にて1 雪渓を下る1

9.5合目雪渓にて        剣ケ峰バック        剣ケ峰にて        雪渓を下る

快晴、無風で暖かく、シ-ズン中には絶対に味わえない最高の贅沢です。ゆっくりと昼食後の下山は8合目の小屋で勝瑞さんと合流し登りの半分のコ-スタイムで快調に下山です。下降するに従って天候は悪化し、5合目に到着する頃には霧雨模様で、視界も10m程度と最悪の状況になってきましたが、全員無事に到着。

お疲れ様でした  富士山(2016.06.10)

お疲れ様           富士山ル-ト図

コ-スタイム

富士宮5合目駐車場(6:00~6:10)→6合目(6:40)→新7合目(7:40)→元祖7合目(9:00)→8合目(10:00)→9合目(11:00)→9.5合目(11:40)→富士山頂上(13:00~13:30)→9合目(14:25)→8合目(14:55)→新7合目(16:00) →富士宮5合目駐車場(17:00)

6月11日 毛無山登山を朝霧高原の観光に切り替え。

白糸の滝にて

白糸の滝にて

 

 

 

 

加者  OM(CL),KS、KY、KT、YK、RN、 6名

記録

2016年6月2日

兵庫の山の22回目で4月に企画しましたが、私の都合で中止にした山です。もう少し走ると岡山県。日帰り登山としては限界に近い地域です。今日は、昨日までの暑さは何処に行ったのかと思われる肌寒さを感じるほどの涼しさです。登山口の魚町公園はトイレも有り、清掃の行き届いた公園です。今日も地元の方が清掃されており、しばらくお話後出発。登山口の説明書きにもあるように、稜線の西側はコナラ、アベマキの樹林が広がり気持ちの良い登山道です。河内~西河内の消えかけた道が売る峠からの急登を登り切ると、仏教大学から空充秋(ソラミツアキ)氏が依頼され完成後キャンセルされた石門がそそり立つ山頂です。ここでゆっくり昼食後下山。途中で3本の山椒の木を大人6人で丸坊主にしてしまってから下山。今日の行程は5時間程、趣味と実益の合致したよい例会でした。

出発です ナラの林にて 登り1 空山山頂にて

出発です              ナラ林にて         稜線にて         空山山頂にて

下山路2 空山(2016.06.02)

下山途中            空山ル-ト図

コ-スタイム

魚町登山口(9:50~10:10)→680.7mピ-ク(10:45)→河内~西河内旧道の峠(11:00)→空山頂上(12:05~13:00)→魚町登山口(15:00)

参加者  OM(CL),AM、IT、OR、KY、KS、SH、HA、YK   9名

記録

2016年5月29日

今年も昨年に続き四国の山々は雨です。やむなく天気予報が良さそうで、且つ今まで例会で登ったことの無い山(池田さんはかなり以前に登ったとのこと)と言う事で、南木曾岳にしました。この山も3度目の企画です。前日は蘭キャンプ場でバンガロ-を2棟(9,000円)借り、いつもの通り乾杯の後就寝。翌朝、午前中は晴天気予報通り快晴です。登山口からしばらくはゆったりとした登りですが、下山専用道との分岐を過ぎてからは梯子、階段の急登が続きます。それでも思いがけなくシャクナゲが現れホッとします。2時間ばかりで山頂ですが、桧に囲まれた山頂は全く展望は無く、直ぐ近くの展望岩で御岳、乗鞍、穂高を眺め、避難小屋近くの展望台まで進むと、中央アルプスの山々が眼前です。ここでゆっくりと時を過ごし、魔利支天を覗いていよいよ下山です。今度は階段、梯子の道を急降下ですが、結構難渋し登りの時間とあまり差が有りませんでしたが、昼過ぎには駐車場に下山。あららぎ温泉で入浴、昼食し、来年こそ剣山~三嶺のリベンジを期しながら帰りました。

出発です 南木曾岳山頂にて 展望台にて1 合流点です

出発です            南木曾岳山頂にて      展望台にて        合流点に下山

急登の木道 ヒメシャガ シャクナゲ2 南木曾岳(2016.05.29)

登りル-トの木道         ヒメシャガ          シャクナゲ         南木曾岳ル-ト図

コ-スタイム

蘭登山口駐車場(5:50~6:05)→登山口(8:20)→南木曾岳頂上(8:40~8:55)→展望台(9:15~10:00)→登山口(11:55) →駐車場(12:20)

参加者:AM、IT、OR、OM、KY、KK、SM、NH(記)

 

5月14日7:30 西大路駅=沓掛IC=大江IC=西方寺平の登山口公民館9:50登山開始~宇野ヶ岳山頂11:30 12:10~赤岩岳12:5013:50~公民館15:00=舞鶴道の駅とれとれセンター16:00=京都洛西方面車と滋賀県堅田方面車に分かれて帰宅

五月晴れのすっきりと気持ちの良い日曜日の朝、洛西で乗車の3名を合わせ、8名、2台でのスタート。途中道の駅「味夢の里」に寄った後は、順調に赤岩山の登山口にある公民館に着く。丁度、棚田には水が入り、今日は田植えの作業準備中、地元の方は気さくに公民館前駐車を諒とし、赤岩山のあれこれを話される、その口調に赤岩山を大事に思われる気持ちが伝わってくる。赤岩山の稜線上にある宇野ヶ岳は下刈りをしているとのことで、そちらにも行くことに決定して出発!

植林帯が続き、合間に薄ピンクの卯の花が彩を添える。朽ちる寸前くらいの鳥居の前が赤岩山直下と稜線との分岐で真っ直ぐ分岐を行くことに~~

この道で≪黄色のエビネ≫に出会い、沢山の山椒の木を見つけ、更に稜線に出る前後からは根曲がり竹の筍に目と手を注がれながら宇野ヶ岳へと導かれる。宇野ヶ岳で丁度小腹も空き、薄曇りの天橋立を望みながら昼食を摂る。お腹と目を満足させた後、赤岩山に向かう、先ほどの稜線分岐を過ぎて時折り海を眺めながら、最後の一登りで赤岩山頂へ。岩の積み重なりの山頂で腰を下ろすところはなく、少し西に寄った権現岩の前の芝生で橋立てを望みながらみんなで腰を下ろし、ゆ~っくり、のんびりと山の頂の至福を味わった。

下りはそれぞれ名前のついた赤い岩の重なりを眺めながら鳥居まで、そこからは登ってきた道を辿り公民館迄戻ると、棚田の田植えが随分進んで風に苗がそよいでいました。

下山後は赤岩卵をゲットし、舞鶴のとれとれ道の駅にも寄ったものの、洛西には丁度5時に着いた。やはり京都縦貫道は早いなあ~~

エビネ2  鳥居の前にて  宇野ケ岳山頂にて  宇野岳天橋立

エビネ             鳥居にて           宇野ケ岳山頂にて     宇野ケ岳より天橋立方面

赤岩大権現にて2  赤岩山(2016.05.15)

赤岩第権現でメロン頂きます  赤岩山ル-ト図

登山日  5月22日(日)

参加者  KA、IZ、IS、IM、IH、OA、OO、OM、KY、KS、TR、HY、MT、YS、 一般参加8名、計22名

 

コースタイム   清滝バス停 (9:30)→高尾(10:30)→沢ノ池(12:10 昼食)→

京見峠(14:05)→氷室神社(14:40) →山幸橋バス停(16:00)→市原駅(16:35)

 

 

公開山行京都トレイルを今年は時計周りで7 回に分けて実施する第2回目。

一般参加者が8名と前回の6名から増えています、HPを見ていて見つけたと言っておられた。

前回の終了地点の清滝バス停から愛宕神社参道前で自己紹介後に川沿いを高尾まで歩く。

この日は天気も良く、良く、良く、暑い日です。(最高は30度ぐらいか)

昼時に沢ノ池に到着、池の青さと新緑がきれいです、ここで昼食タイム。

今回はIZさんに先頭をお願いしてリードしてもらう、この高温を予想せず飲み物が底を付いてしまった方が出てしまいました。私の記憶では途中に茶店が有るので調達できると思っていましたが、京見峠の茶店は5年ほど前に店じまいされていました。

一般参加で今回が初めての山歩きと言う方が、登山靴を買って参加(1名)、と

京都でハイキングをしたいとネットで見つけて参加(足元は運動靴で2名)と少々の不安も有ったが全員が完歩しました。

ゴール地点の山幸橋では鯖街道ウルトラマラソン大会開催で小浜から走ってきた人が続々と、後日調べると650名が参加して福井小浜から出町柳までの77kmを走破するようだ。

20160522京都トレイル沢ノ池①

登山日  4月29日(金・祝)

参加者  KA、IT、IS、IM、OA、OO、KY、KS、NH、NA、NN、HY

MT、YS、一般参加6名計20名

 

コースタイム   上桂駅(8:30)→松尾山(10:00)→嵐山公園(10:40)→

嵐山展望公園(11:10)→小倉山(12:10 昼食)→清滝バス停 (13:20)

 

4年前に実施した公開山行京都トレイルを今年は時計周りで7 回に分けて実施する第一回目。

一般参加者が6名参加で友達を誘っていただいた会員さんに感謝し、またHPを見て申し込みされた方が1名、改めてネットの威力を実感しました。

(入会に結びつくと“いいね“)

阪急上桂駅に集合して苔寺に移動、参加者の紹介を終え出発、今回は会員が青リボン、一般が金リボンをザックに着けています。

松尾山からの嵐山渡月橋の展望よく、新緑よく、メンバーよく嵐山公園に、GW初日だか思った以上に観光客が少ないなと。

渡月橋から嵐山公園展望所へ此処は渓谷美が美しい所、ここからのコースはトレイル道を通らずに小倉山の山頂めざして登山道を行く、

展望が無い山頂で昼食後は下六丁峠まで急な道を下り無事に落合橋に到着、清滝川沿いに川の流れを見ながら清滝に到着、久しぶりの清滝川はきれいで夏の暑いときの山行に良さそうな場所になりそう。

バスに乗車して嵐山経由で帰宅しましたが、一人だけ歩き足りないのかバスに乗らず歩いて帰られました。

2016-04-29松尾山/全員名前

参加者  OM(CL),IT、SM、FA        4名

記録

2016年5月5日

今回の例会は、当初室堂泊で翌日は別山千振尾根を経由して下山を計画していましたので例会自体の中止を検討していましたが、少雪の為別当出合まで車が入れることが判り急遽別当出合からの日帰りピストンに変更しました。但し、或る気象予報会社の予報では、地元は好天でも山は強風で「登山不適」の予報でした。結局この予報は正しかった事が証明されました。前日は市ノ瀬でテント泊、着いたとたんの雨、前途多難の予感。翌朝も曇りで山の上の方はガスで全く見えません。それでも別当出合に駐車。思った以上の車です。曇天の下、甚ノ助避難小屋の下あたりで雪が出現。ここでアイゼン装着し出発。廻りはガスで視界不良。黒ボコ岩から弥陀ヶ原に出たとたん強風です。室堂からは遮るところが無く、耐風姿勢を取らないとそのまま体ごと持って行かれそうな風です。こんな天候でも連休で、思った以上の登山者です。頂上の奥社に参拝し、写真を撮って早々に下山。相変わらずの強風ですが気温が高く助かります。室堂のセンタ-に入り昼食。ここはスト-ブも有り天国です。

出発です 甚ノ助小屋到着 強風の中頂上へ 頂上奥社にて

出発です           甚ノ助避難小屋到着     暴風の中頂上へ      白山奥宮にて

赤兎、大長です 吊り橋にて 今頃、御舎利・別山です 白山(2016.05.05)

赤兎・大長眺めて       ヤレヤレ帰還です    やっと別山現る         白山ル-ト図

甚ノ助避難小屋まで一気に下ると風は穏やかになり、赤兎山、大長山も見えるようになってきましたが、別山は相変わらずガスの中。ここでアイゼンを脱ぎ、のんびり下ります。中飯場から下るとニリンソウの群落が現れ、下界は春たけなわです。別当出合に帰着する頃にはあの強風等無かったような好天です。白峰で入浴後暑いほどの好天の中帰京。今年最後の雪山は終了。

コ-スタイム

別当出合(4:45~5:00)→甚ノ助避難小屋(7:15)→室堂(9:15~9:30) →白山頂上(10:05~10:15)→室堂(10:45~11:25) →甚ノ助避難小屋(12:20~12:40)→別当出合(14:15)