榾火山の会

(ほだびやまのかい)

Category : 個人山行

🌸2020-04-03に🌸花見に散歩(山科疏水→小関越→びわこ疏水)した時の動画です。

2020-04-09に大津市の皇子山公園の散歩で撮った「散りゆく桜🌸」の動画です。

2020-04-07 に大津市坂本の西教寺(明智光秀の菩提寺)の桜を見に散歩しました。

2020年の桜🌸の写真の総括です。桜に癒やされ、そして希望も与えてくれたような・・・・

参加者  OM(単独)
記録
2020年4月11日
本来は5名が車2台に分乗して現地集合の個人山行で計画していましたが、コロナウィルスの蔓延に伴う緊急事態宣言が有りましたので、京都府は除外されたとは言え、「不要不急」の外出と見られるのは望むところでは有りませんので中止しました。単独で行くのは、所謂「不要不急」の外出と言われても感染の可能性は有りませんので、次にこの計画を実施する時の下見を兼ねて、私一人で行ってきました。土曜日にも関わらず山中では誰にも会いませんでした。

駐車地より天童山、マイクロウェ-ブ反射板ピ-ク         薬師峠

大森西町の道路脇の広場に駐車。此処からは今日後半のル-トである天童山が見えています。曇天下の大森リゾ-トキャンプ場への道路を歩いている途中から細かな雨が落ちてきましたが、カッパを着る程ではありません。大森リゾ-トキャンプ場からシモツケ谷に沿った薬師峠への林道に入りますが、少し上った橋の所にチェーンが張ってあり車は入れません。少し登ると右俣への林道に入り、更に登って右俣らか山腹を登る道を辿ると薬師峠到着。風が吹くと寒いくらいです。薬師峠からの登山道はP811mを巻く道の幅が狭いくらいで、全般的に歩き易い道です。桟敷ケ岳手前の送電線鉄塔付近は切り開かれており、東西の展望が有りますが、東側は、雲取山、比良山系の山々が望めますが、生憎西側はガスが掛かっておりこれから歩く稜線は良く見えません。桟敷ケ岳山頂はだだっ広いのですが展望は無りませんが、誰もおらず独占状態。

桟敷ケ岳へのル-トP811m付近の無巻き道       送電線鉄塔より比良山方面

桟敷ケ岳山頂                    城丹国境稜線のル-ト

時々陽がさすものの天気は余り良くない。所謂、城丹国境稜線のル-トは2018年の台風の倒木帯が所々有るもののテ-プもしっかり有り支障はないが、後半の飯盛山~天童山の登りが疲れた体にこたえます。茶呑峠への下り途中で誤って西側の支尾根に入り掛け慌てて東側にトラバ-スして茶呑峠に到着。

茶呑峠                   茶呑への道標 京北14

此処からは荒れた林道下りですが途中でオフロ-ドバイクで登ってくる5人組とすれ違いましたが、彼らは稲荷谷川林道を下るのでしょうか。天童山からのこのル-トは京北トレイルの標柱が要所に立てられています。大森西町の道路脇の広場の駐車地に戻る頃はすっかり晴れて暑いくらいです。

桟敷ケ岳~城丹国境縦走ル-ト図(クリック拡大)

コ-スタイム
大森西町道路脇の広場(8:00~8:15)→大森リゾ-トキャンプ場(8:45)→薬師峠 (9:15~9:22)→桟敷ケ岳(10:45~11:00)→ナベクロ峠(11:20)→標高点751m東側P780m(12:05~12:35)→大谷峠(12:53) →飯盛山(13:02)→天童山 (13:35~13:43)→茶呑峠(14:15)→大森西町道路脇の広場(14:45)

地蔵谷峰  山行報告

参加者  OM(単独)
記録
2020年4月7日
今日は若干トラブルが有り、山神神社の駐車地にに到着したのがお昼前となりました。此処にはトイレも有り、3~4台駐車可能です。行動食を摂った後、取付く予定の支尾根迄徒歩で出発。岩島谷を渡った所で支尾根に取り付きます。

山神神社                      岩島谷付近の取付

最初ヤブに阻まれますが、少し登ると杉林になりヤブも無くなります。それ以降の尾根は杉の植林帯と、雑木林が交互に現れて来て、はヤブも無くなり急坂を登り切るとP738mに到着。

登りの尾根600m付近                  P738m

地蔵谷峰への稜線は樹林に遮られて殆ど展望が無く、時々樹間から三国岳への高島トレイルの稜線が望める程度です。地蔵谷峰山頂も展望は有りませんが、暖かな日差しの中で、ゆっくり昼食。

稜線上のイワウチワの蕾                  地蔵谷峰山頂

下山は山頂から南に派生する尾根を高島トレイルの稜線を右手にして下ります。ブナが有る尾根は所々ユズリハのヤブが有るものの歩き易い尾根で、蛇谷ケ峰が望める所も有ります。

下山尾根600m付近から蛇谷ケ峰          下山尾根のブナ

尾根の屈曲点610mピークで南西方向に方向を変えて少し下ると今は使われていない昔のテレビアンテナが有り、最後は急斜面をトラバ-ス気味に獣道の様な踏み跡を下り地蔵谷の杉林の中に着地。水路を辿って道路に出て少し歩くと山神神社に到着。

着地点                      地蔵谷峰ル-ト図(クリック拡大)

 

コ-スタイム
山神神社駐車地(11:22~11:35)→尾根末端登り口(11:55)→P568.9m (12:55)→地蔵谷峰(13:20~13:50)→尾根屈曲P610m(14:35)→道路(15:10)→山神神社駐車地(15:15)

板並岳  山行報告

参加者  OM(CL) OR、KK、KT、SM
記録
2020年4月3日
今日も又、1日が雨天予報で中止した例会(これで例会3連敗)を日程変更しての個人山行です。この山は、草川啓三さんの「琵琶湖の北に連なる山」で知り、ぜひ一度歩いてみたいと思っていた山です。下板並集落手前の板名古川の林道を200m程入った所にゲートが有り、それ以上は進入出来ないので少し戻った道端に駐車し、準備後薄曇りの下出発。

出発、後は板並岳                   350m付近の急登

集落を東側に横断し、少し上ると田が広がった河岸段丘の台地に出ると、「林道下板並線起点」の表示柱が有り、此処から20m程進み西側を見ると刈り込みが有りその奥に獣避け柵の扉が有るが、見逃してしまい林道の奥に進んでしまいました。誤りに気付き、戻って尾根の末端に取り付きます。尾根の末端は若干の笹薮ですが、直ぐに杉林の急斜面になり、昔の道がジグザクを切って登っており、お地蔵さんが一体置かれています。時々消えかけてはいますが、この道は掘割状でかつては生活の為の道だったのがうかがわれます。560m辺りから尾根は一旦緩やかになり、鹿の食害を防ぐ筒状のプラスティックカバ-の支柱群が有りますが全くと言っていい程檜は育っていません。まれにカバ-が掛かったままの檜が有るのでカバ-を外してやるとヒョロヒョロで、まず育たないでしょう。やりっぱなしで、メンテナンスがされていない典型の様に思われます。更にもう一度急坂を登り切ると林道が現れて、緩やかに登り板並岳の山頂に到着。

710m付近の古道                   板並岳山頂にて

山頂は生憎樹林に囲まれて展望は有りません。春らしい日差しの中で昼食。所がズボンの裾を見ると1mm程のダニが蠢いています。他のメンバ-も同様で慌てて払い落とします。下りは良く踏まれた尾根道を東進し、740mのピークから南に派生する尾根を下ると又昔の道が現れて来て、更に南西に折れ曲がった当たりからの尾根はボンタオ坂と呼ばれていたとの事です。

下山道810m付近                  下山道800m付近より大禿山、御座峰

下山道より板並岳                 モン谷出合へ下山

モン谷出合の林道に着地し、途中お地蔵さんが祀られた板名古川の林道を下って、朝方の駐車地に到着。春の日を浴びながら楽しい山でした。帰りの道路脇の桜は満開で春爛漫。新型コロナが無ければこれから新緑の山が楽しめる季節なのですが。

コ-スタイム
板名古川林道ゲ-ト付近の駐車地(8:55~9:10)→尾根末端登り口(9:25)→568.9m三角点(10:40)→林道(11:07)→板並岳(11:42~12:20)→P723mの分岐(13:10)→P557m付近(13:53)→モン谷出合の下山口(14:30)→板名古川林道ゲ-ト付近の駐車地(15:15)

参加者  OM(CL) AM、KY、KT、SM

記録
2020年3月25日
今日は22日が雨天予報で中止した例会を日程変更しての個人山行です。又、ル-トも例会では車が2台確保できた為、小野村割岳に登った後、稜線を縦走し久多峠に至るル-トでしたが、今回は車は1台ですので、小野村割岳から西進し南尾根を下降する周回ル-トです。今日は平日で、下之町の早稲谷川出合の駐車地に到着した時には誰も居ませんが、準備をしていると1台車が到着。魚釣りの方の様です。天気は快晴で少し寒い程です。準備後早稲谷川林道を遡りますが直ぐにチェ-ンが張られたゲ-トが有り車が侵入できないようになっています。最も林道は荒れており普通の車では走れません。林道の594m地点からは林道上に灌木が生えているのと支沢の出合は所々崩れて、土管がむき出しになっている所も有ります。

林道650m付近                   荒れた林道680m付近渡渉

林道740m付近の滝          コウンド山稜線への沢登り

林道の終点からは一度沢に下りますが、その沢は少し詰めると小野村割岳、コウンド山間の稜線に登り着きますので、折角ですからコウンド山に寄り道することに変更。コウンド山山頂は樹林に囲まれて、わずかに武奈ヶ岳が望める程度です。

コウンド山稜線の杉苔                 コウンド山山頂にて

緩やかな稜線を引き返し小野村割岳に到着。先行者か2名休憩されており、佐々里峠からの往復との事。北側には京大演習林のブナノキ峠から傘峠の稜線が木の間越しに望めます。暖かな陽だまりの中で昼食。昼食中に更に4~5名の方が登って来られました。昼食後西進し、P911mを過ぎたところで南尾根へ分岐点が有り、木に取り付けられた表示板も有ります。この尾根には大杉も有り所々、倒木が有るものの歩き易い尾根です。

小野村割岳山頂にて                 南尾根分岐にて

所がP781m手前のピークで、個人山行の気の緩みかまたまた悪い癖が出てしまい、正しい尾根と同じ方向に出ている支尾根に入ってしまいます。途中で気が付いて(この支尾根を下降した事例は有る様ですが)引き返しましたが30分のロス。

南尾根の大杉にて                小野村割岳・コウンド山ル-ト図(クリック拡大)

南尾根末端580m付近は2018年の台風で倒れた杉を伐採したのか東側斜面は裸地になっていますが、尾根上は未整理の倒木で通過するのに難儀します。最後は急な尾根を墓地の裏側に着地。早稲谷川出合の右岸に「広河原松上げ」用の松材がトタン板にくるまれて置いてありました。

コ-スタイム
下之町早稲谷川出合の駐車地(8:15~8:25)→早稲谷川の林道594m(9:20~9:35)→林道終点(10:42)→コウンド山稜線(11:05)→コウンド山(11:29~11:40)→小野村割岳(12:15~12:55)→南尾根分岐(13:30)→南尾根P781手前のピ-ク(14:20)→誤った支尾根(14:33)→南尾根P781手前のピ-ク(14:50)→南尾根P711(15:27)→早稲谷川出合の着地点(16:30)→下之町早稲谷川出合の駐車地(16:38)

参加者  OM(単独)
記録
2020年3月20日
今までは滋賀県以外の遠くの山ばかり追いかけてきましたが、足元にも良い山は沢山有るはずで年相応に近くの山を見なおしたいと思いでの計画です。20日は好天予報に付き、学生時代に1度登ったきりの実に半世紀ぶりの峰床山・八丁平です。リハビリ程度を確認(従来装備で、ノンストック)するのも兼ねています。大悲山峰定寺手前の駐車場に車を置き、寺谷川の林道を歩きます。寺谷峠まではコ-スタイムで2時間との事。1時間半程の林道歩きか。俵坂峠分岐までは車が通行可能ですがそれから奥の林道は全く放置されており、崩落個所、倒木が道を塞いだ所も有り、登山するのにも余り通られていない様です。寺谷峠への登り口は杉の根元から生えている小樹に赤テ-プが下がっていますが、見逃してしまい少しロス。

寺谷川の林道入口                  寺谷峠入口

はっきりしない道は初め急斜面をトラバ-ス気味に登り、ジグザグを切って登る辺りからはっきりしてきます。寺谷峠には道標も無く、首の無い小さなお地蔵さんが1体有るだけ。P838m手前より古い林道が現れ、P838mを巻いて伸びています。尾根は久多尾越林道で分断されており道標が有りますが、単独行時の悪い癖(地形図未確認のイケイケドンドン)で廃道化した林道を進み約10分のロス。

寺谷道・下部                   久多尾越林道の注意看板

峰床山は休日なのに先行者2名だけで、彼らも直ぐに下山されました。山頂は南側が切り開かれて展望が有り、皆子山、これから辿る予定のチセロ山がすぐ近くに、雲取山、桟敷ケ岳、愛宕山が彼方に望めます。

峰床山山頂                   峰床山山頂より南方(クリック拡大)

此処でまたまた悪い癖が出てしまい、オグロ坂峠に行くのを誤ってしまい、八丁平を巡った後に登り返すつもりの展望ベンチまで来てしまいました。やむなく戻り掛けますが、行程が大幅に遅れそうなので適当な支尾根を下降してクラガリ谷出合に到着。風もなく温かいので此処で昼食。

八丁平                       無残な倒木

昼食後は八丁湿原脇の道を辿りますが、この当たりも18年の台風の風で倒れた木が無残な姿を晒しています。展望台デッキ迄戻り返し、俵坂峠を通り抜けてチセロ山へ向かいます。このル-トは遊歩道として整備され歩き易い。チセロ山山頂は山名を示す標識も無くだだっ広い山頂で誰も居ません。

チセロ山山頂                    三本杉への下降点

 

此処から三本杉を経由して峰定寺まで下るル-トの道標は「山村都市交流の森」を念頭に置いた道標ばかりで分かりにくく、それらの道標の下部に置かれた追加の表示で何とか正しいル-トが分かます(登山者からの苦情が多く追加したのでしょう)。三本杉を経由して峰定寺手前の駐車場には予想より早く午後4時前に到着。半世紀ぶりの峰床山・八丁平は良い山でした。本日の目的は達成出来、5月13日に予定しているフカンド山~コウンド山の着地点と駐車場を確認しながら帰宅しました。

峰床山・八丁平ル-ト図(クリック拡大)

コ-スタイム
大悲山・峰定寺駐車場(8:25~8:30)→寺谷川の林道、三本杉分岐(8:48)→俵坂峠分岐(9:00)→寺谷峠登り口(9:50)→寺谷峠 (10:10) →P838m(10:35~10:45)→久多尾越林道(10:52~11:02)→峰床山(11:27~11:45)→展望ベンチ(11:52~12:05)→八丁平、クラガリ谷出合(12:18~12:35)→フノ坂分岐(12:40)→フノ坂(12:50)→展望ベンチ(13:13~13:20)→俵坂峠(13:36)→チセロ山への登り口(13:50)→チセロ山(14:33~14:38)→三本杉への下山口(14:50)→三本杉(15:20~15:26)→寺谷川の林道、三本杉分岐(15:37)→大悲山・峰定寺駐車場(15:50)

貝月山  山行報告

参加者  OM(CL) AT、KY、KK
記録
2020年3月15日
14日の例会が、雨天予報で中止になった為、急遽希望者を募って日帰り山行として実施で、このル-トは2003年9月7日以来です。午後から天気が悪化するとの予報で、多分雪だろうと思いましたが慎重を期して揖斐高原スキ-場リフト終点まで車で登ることにしました。入口が分からずうろうろしましたが、栃の実荘で聞いてリフト終点に到着。此処には避難小屋の有り、先行車が1台駐車しています。今の所快晴で金糞岳も頭を現しています。準備して出発。全く雪の無い登山道は歩き易く快適です。950m付近まで登ると能郷白山が青空を背景に姿を現します(これを山頂で見たかった!!)。直ぐ右手に小津三山も。

揖斐高原スキ-場リフト終点                能郷白山

1100m付近まで登ると北面の登山道で残雪が現れて来ますが、季節は1ケ月以上進んでいる様で残念です。雪の登山道を登り切ると子貝月山で、伊吹山からブンゲン(射能山)の稜線が現れて来て、奥伊吹スキ-場のリフト駅も見えてきますが、北~東側の美濃の山々は雪雲に覆われて見えなくなりました。

1060m付近にて                  子貝月山付近を登る

2つの小ピ-クを越えるとコンクリ-ト製の立派な櫓の有る二等三角点の貝月山に到着。既に先行者が2名いらっしゃり、写真を撮って頂きました。

山頂付近より伊吹山                貝月山山頂にて

山頂より三周ケ岳・高丸             子貝月山付近下山

楽しみにしていた奥美濃方面の展望は諦め、風を避けて昼食。滑りやすい登山道を注意しながら下山し、午後2時前には駐車場に到着。時々風花が舞う程度で全行程4時間弱のハイキングでしたが、「奥美濃シリ-ズ」の第一座は終了しました。

駐車場に下山                  貝月山ル-ト図(クリック拡大)

コ-スタイム
揖斐高原スキ-場リフト終点駐車場(9:30~9:47)→長者原ル-ト分岐(11:00)→子貝月山(11:10)→貝月山(11:35~12:15)→子貝月山 (12:35) →揖斐高原スキ-場リフト終点駐車場(13:38)

参加者  OM(CL) KY、KY、MS、YK
記録
2020年3月7日
法恩寺山~経ヶ岳例会が中止になった為、急遽希望者を募って日帰り山行として実施です。このル-トは奇しくも2015年3月7日に私と同名の方がリ-ダ-を務めた方の個人山行に同行させて頂きましたがラッセルが厳しくて阿蘇岳(865.1m)で引き返したル-トですので、捲土重来を期します。
金居原を通り過ぎて国道303号線の脇に駐車。幸い快晴で絶好の登山日和です。出発準備をしていると、車が1台寄って来て横山岳に登りたいからと同行を依頼されました。聞くと能郷白山に登るべく現地に行ったところかなり手前でゲ-トが有った為、急遽こちらの方に回って来られたとの事(山頂で頂いた名刺で、私も時々閲覧している**ネットに投稿されているスカイ○○さんと分かりました)。東尾根登山口への林道を少し登り、「横山岳」の道標を見て、更に奥に進むと「横山岳登山道」の道標が有り此処から渡渉してジグザグの道を登ると東尾根の支尾根に登り着きます。此処から東尾根まではロープが張られた急坂が有るものの、雪が無いので5年前と比較できないほど楽に登れます。東尾根に乗ると積雪は5~10cmになりますがワカン無しで歩きます。

金居原ル-ト登山口                  金居原ル-トの登山道

阿蘇岳(865.1m)の手前には池(夜叉ケ妹池、夜叉ケ池との事)が有りますが、5年前は埋まっていて全く気が付きませんでした。横山岳東峰に登り着くと360度の大展望です。

東峰直下を登ります                吊り尾根より横山岳

東峰より岐阜県境、奥美濃の山々(クリック拡大)    吊り尾根より琵琶湖方面(クリック拡大)

東側~南側は白山を初め、滋賀県と岐阜県境及び美濃の山々、西側は琵琶湖がすぐそこで、比良の山々は春霞の中に望めます。東峰付近で休憩中の5~6人のパ-ティ-に会いましたが、三高尾根を登って来られ、東尾根を下られるとの事。横山岳までの吊り尾根は小雪の為藪が煩わしい所は有りますが、快晴の元、展望を楽しみながら歩けます。

吊り尾根を登る                  横山岳山頂にて

横山岳山頂は30~40cmの積雪で小屋は全体を現しています(2018年3月11日に西尾根から登った時は屋根が見える程度でした)。快晴、無風で暖かい中でゆっくりと昼食後下山開始(スカイ○○さんは既に出発)。東尾根は金居原との分岐を過ぎると雪が無くなり滑りやすくなっており、慎重に下山しますが林道に下る直前は急斜面で注意が必要です。

下山時、東峰にて(金糞岳背景)         東尾根登山口に下山

林道をのんびりと歩き、金居原登山口を経由して国道の駐車地に戻った頃はすっかり曇ってきました。経ヶ岳に登れなかったのは残念ですがまたの機会が有ると思いますので楽しみに取っておきましょう。お疲れ様でした。

横山岳ル-ト図(クリック拡大)

コ-スタイム
国道303号金居原付近(8:55~9:07)→金居原登山口(9:15)→東尾根支尾根(9:38)→東尾根(10:50)→阿蘇岳(11:20)→東尾根ル-ト分岐(11:30)→横山岳東峰(12:35) →横山岳(13:05~13:35)→横山岳東峰 (14:10) →東尾根ル-ト分岐(14:50) →東尾根林道登山口(15:37) →金居原登山口(16:14) → 国道303号金居原付近(16:20)